日米巨大ロボ対決 水道橋重工「クラタス」、「MegaBot」を殴り倒すもチェーンソーに切られ一勝一敗の引き分け

10月18日(水)12時16分 BIGLOBEニュース編集部

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水道橋重工の「クラタス」と米MegaBots社の「MegaBot Mk.III」による巨大ロボット対決が日本時間10月18日11時から公開された。


宣戦布告から2年を経て実現した対決は日本で開催。三本勝負で開催された。第一試合では、MegaBot側は旧型のMk.IIが登場。試合が始まると、クラタスは左腕を開いて直進。MegaBotに近づくと、腕を前に向け、そのまま進んで突きを繰り出す。クラタスの強力な突きはMegaBotのコックピット下にクリーンヒットし、MegaBotを1撃でノックアウトした。


第二試合には、最新型のMegaBot Mk.III(イーグルプライム)が登場。これに対してクラタス側はドローンを投入、これを相手のコクピットにぶつけて目潰し攻撃を仕掛ける。この隙きに距離を詰めて格闘戦に持ち込むが、12トンあるMk.IIIはびくともしない。膠着した状態からMk.III側はゼロ距離射撃を行い、クラタスの関節や装甲を破壊。この結果、両者動けなくなり、第二試合は中断となった。


そして第三試合では、MegaBot側はMk.IIIにチェーンソーを装備。さらに、障害物を引き剥がして武器にして振り回してクラタスに迫る。クラタス側はBB弾を放ちながら近づき肉弾戦に持ち込むが、ここでチェーンソーが始動。クラタスの装甲をチェーンソーが引き裂き、Mk.IIIの勝利となった。


試合の模様はゲーム配信サイト「twitch」で配信されたが、後日YouTubeなどにも公開されることになっている。


予告編

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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