テレビアニメの映像を使って全編を再構築した「シュタインズゲート」のリメイク作『STEINS;GATE ELITE』のiOS版が発売記念セール【スマホゲームアプリ セール情報】

10月18日(金)23時25分 電ファミニコゲーマー

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

シュタインズゲートのアニメ版『STEINS;GATE ELITE』が11月17日まで発売記念価格。ストアに反映されていない問題は解消済み。

コーエーテクモがオータムセールを実施。『三國志』『信長の野望』シリーズなどが一斉セール。

Appleが日本の消費税増税に合わせ、アプリの価格帯を改定。
 2000円以下のiOSアプリの価格は以下のようになっています。
 Tier 1:120円 → 120円
 Tier 2:240円 → 250円
 Tier 3:360円 → 370円
 Tier 4:480円 → 490円
 Tier 5:600円 → 610円
 Tier 6:720円 → 730円
 Tier 7:840円 → 860円
 Tier 8:960円 → 980円
 Tier 9:1080円 → 1100円
 Tier 10:1200円 → 1220円
 Tier 11:1300円 → 1340円
 Tier 12:1400円 → 1480円
 Tier 13:1600円 → 1600円
 Tier 14:1700円 → 1720円
 Tier 15:1800円 → 1840円
 Tier 16:1900円 → 1960円
 Tier 17:2000円 → 2080円
※例えば、1840円のアプリが1220円に値下げされている場合、Tier15からTier10への値下げとなります。
※Androidアプリには関係ありませんが、消費増税への対応のため、同様の値上げをAndroidでも行っているメーカーもあります。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『STEINS;GATE ELITE』
iOS 3800円 → 2940円
10/17〜11/17

 10月15日に10周年を迎えた『シュタインズゲート』本編のリメイク版。
 オタクなサブカルチャーと現代物理学理論が交錯する、タイムリープもののサスペンスアドベンチャー。
 画像をすべてTVアニメのものに差し替えており、多くの場面がアニメーションする。
 TVアニメで描かれていなかった部分は新規に制作されており、セリフはもちろんフルボイス。
 発売記念セールで11月17日まで割引。

 ※15日の公開予定だったが、App Storeに反映されず、ダウンロードできない状態が続いていた。
 17日の夕方に反映され、購入可能になっていることを確認。

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『TheoTown』
iOS 730円 → 490円、Android版は本体無料+課金の形式
10/17 追加

 本家の『シムシティ』をかなり忠実に再現した、大規模な都市開発シミュレーションゲーム。
 EAがスマホで公開している『シムシティ ビルドイット』のような亜種とは全く異なる内容。
 見た目は『シムシティ2000』のようなドットグラフィックだが、システムは『シムシティ4』に近付けられていて、公害や交通渋滞が町の深刻な問題となり、医療や防犯、教育にも気を配る必要がある。

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『Danmaku Unlimited 2』
iOS 610円 → 120円、Android 420円 → 100円
10/16 追加

 サイバーなグラフィックが特徴の、同人的な縦スクロール弾幕シューティング。
 弾幕と光の演出が美しく、ゲーム展開も非常にハデ。スコアは「かすり」で増えていくタイプ。
 長期的な強化要素もあるシューター御用達のアプリ。

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『Danmaku Unlimited 3』
iOS 610円 → 120円、Android 560円 → 100円
10/16 追加

 美しく危険な弾幕を楽しめるスマホ定番の弾幕シューティングシリーズ3作目。
 サイバーなグラフィックと派手な演出は相変わらずで、「かすり」の楽しさも健在。
 長期的な強化はなくなっているが、自機のタイプは複数から選択可能。

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『Neon Chrome』
iOS 860円 → 120円、Android 800円
10/17 追加

 2スティック制のシューティングに、ローグライクのランダム性とステルスアクションのゲーム性を加えた玄人好みの作品。
 ストーリーもシステムもわかりにくいが、理解できれば長く楽しめるゲームで、ファンも多い。

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『Motorsport Manager Mobile 3』
iOS 490円、Android 580円 → 100円
10/16 追加

 本格派のレーシングチーム運営シミュレーションゲーム3作目。プレイヤーは監督であり、自分でレースを行うわけではない。
 本部ではマシン開発やドライバー契約、施設の拡張などを行い、レース中は天候を見ながらタイヤ交換などのピットイン指示を出す。
 今作からフォーミュラカーレースだけでなく、GTカーレースや耐久レースも加わった。セール多め。

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セール継続中のアプリ

『エバーテイル』
iOS 120円 → 無料、Android 99円 → 無料
iOSは10/31、Androidは10/12の朝まで

 『ドラゴンアイランドBLUE』や『ネオモンスターズ』の後継となるモンスター収集RPG。
 本格ファンタジーストーリーのゲームになっており、以前のようなポケモン的な展開ではない。
 かなり戦略性の高い、TCGのような戦い方が必要になるバトルが特徴。
 課金とガチャがあるが、本編である第一幕はガチャ不要。

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『大航海時代IV』
iOS 1960円 → 1480円、Android 1960円 → 1480円
10/11〜10/22

 16世紀の「大航海時代」を舞台に、艦隊を率いて交易を行い、時に海戦を繰り広げる、コーエーテクモの海洋冒険シミュレーション。DS版の移植。
 従来の大航海時代より後の時代で、探険よりも各海域での勢力争いが中心となっている。
 システムが簡略化されており、“『大航海時代II』の縮小版”といった印象。ソーシャルゲームではない。

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『信長の野望・武将風雲録』
iOS 1960円 → 1480円、Android 1960円 → 1480円
10/11〜10/22

 『全国版』から数えて3作目、『信長の野望』シリーズで最も支持されている作品のリメイク版。
 コマンドで数値を上げていく内政、ターン制の合戦など、昔ながらの『信長の野望』のシステム。
 ニンテンドーDSで発売されていたものをベースにしており、いくつかの新仕様が加えられている。

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『信長の野望・烈風伝』
iOS 2700円 → 2320円、Android 2700円 → 2320円
10/11〜10/22

 『全国版』から数えて7作目、「箱庭内政」が特徴だった『信長の野望』。ニンテンドーDS版の移植。
 従来のような数値上げの内政ではなく、マップの上に建物を建てていく形に変わっている。
 合戦は昔ながらのターン制だが、陣形や武装変更などがあり、細かいルールの違いが多い。
 三國志やジンギスカンが登場するユニークなシナリオがある。

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『三國志Ⅴ』
iOS 1960円 → 1600円、Android 1960円 → 1600円
10/11〜10/22

 コーエーテクモの初期の『三國志』の完成形といえる、本家歴史シミュレーションシリーズの5作目。
 2010年にリメイクされた『三國志DS3』を、2013年に改修して3DSで発売した『三國志』の移植で、見劣りしないグラフィックを持ち、火計や計略が飛び交う合戦も健在。
 内政は簡略化されており、サクサク進められる。
 民忠を上げるために武将が街の見回りに出かける「巡察」がユニーク。

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『三國志Ⅲ

iOS 1960円 → 1480円、Android 1960円 → 1480円
10/11〜10/22

 コーエーテクモの『三國志』シリーズの3作目を元に、2006年にDSで発売された『三國志DS』を、2015年に改修して3DSで発売した『三國志2』のスマホ移植版。
 3DS版の時に追加された6本の新シナリオが加えられている。
 また『三國志4』のように、武将が数々の特技を持つ「オリジナルモード」があり、その影響で『三國志3.5』といった趣がある。
 ただ、ベースがNintendo DSの初期のソフトであるため、グラフィックやインターフェイスが古く、『三國志V』と比べると見劣りする。
 ゲーム自体は、初期のオーソドックスな三國志という印象。

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『ミステリーオブフォーチュン2』
iOS 120円 → 無料、Android 100円 → 無料
10/11 追加

 各キャラクターの行動パターンを細かく設定できる、オートバトルのRPG。
 多彩な職業とスキルが用意されていて、多数のチームメンバーを自由に育てられる。
 手軽さと深い育成をうまく融合させた作品。セール多め。

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最近セールが終了したアプリ

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
10/11〜10/14 終了

 『ドラクエ』シリーズの6作目。『IV』と『V』が物語重視であったため、今作は冒険の自由度を重視して作られた。
 転職により魔法だけでなく、様々な特技を習得できるのが特徴。
 『ドラクエIV』〜『ドラクエVI』は「天空シリーズ」と呼ばれており、その最後の作品。

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『Dandara』

iOS 730円 → 370円、Android 660円 → 330円
10/11〜10/17 終了

 想像によって創造された奇妙な世界が舞台のメトロイドヴァニア(横視点のダンジョン探索アクション)。
 ワイヤーを使って壁や天井に張り付きながら移動していくゲームで、スピーディーな動きと演出に優れた、ハイセンスな作品。
 Steam(PC)やPS4、XBox One、Nintendo Switchなどでも発売されており、高い評価を受けた。

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『Kingdom: New Lands』
iOS 1220円 → 610円、Android 1160円 → 430円
10/11〜10/17 終了

 ドットグラフィックながら自然の情景と水面に映る景色が美しい、簡易的な王国建設シミュレーション。
 敵の侵攻を阻むディフェンスゲームでもあり、難易度はなかなか高いが、SteamやNintendo Switchでも公開されている人気の作品。
 説明が乏しく、わかりにくいゲームだが、レビューにプレイガイドを掲載中。

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カムライターオ
『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。

電ファミニコゲーマー

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