林遣都、25歳童貞役で主演!“性春”狂騒曲『チェリーボーイズ』映画化決定

10月18日(水)19時0分 クランクイン!

スチール解禁!『チェリーボーイズ』(C)古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン

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 古泉智浩原作のコミック『チェリーボーイズ』の実写映画化が決定し、主演を林遣都が務めることが発表された。共演に栁俊太郎、前野朋哉を迎え、地方都市に住むコンプレックスだらけの負け組男の3人組が、人生を変えるために奮闘する姿をコミカルに描く。 本作は、『青春☆金属バット』『ライフ・イズ・デッド』『死んだ目をした少年』が映画化された古泉智浩の『チェリーボーイズ』(青春工藝舎刊)が原作。とある地方都市に住む全員童貞の男3人組が、自分と人生を変えるためにある行動をとる。端から見ればクダラナイ事に取り組む彼らの、情けなくも真摯なひたむきさが観る者の笑いと共感を呼ぶ青春コメディだ。メガホンをとるのは今回が初長編映画となる西海謙一郎監督。脚本を『アズミ・ハルコは行方不明』などを手掛けたクリエイター・松居大悟が手掛ける。

 どうしようもない3人の男たちを演じるため、若手俳優が集結した。映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、ドラマ『べっぴんさん』『火花』など話題作に立て続けに出演している林が“自己中心的で見栄っ張りな主人公・国森信一”に扮する。“乳首が大きいことがコンプレックスの吉村達也役”に栁、“オタクっぽい外見と内気な性格で女性が苦手な高杉誠役”を前野が担当する。

 主演の林は「コンプレックスだらけの3人の男達が、諦めかけていた人生、敗れ去った青春を取り戻すべく、必死にもがき苦しみ叫び続ける、情けなくもどこか切ない物語に、沢山勇気を貰いました」と熱くコメント。共演の柳は「すぐにチェリーボーイズの世界に引き込まれ、とても充実した撮影期間を過ごさせて頂きました。最低でくそったれな3人組が終わりに近づくにつれて、とても寂しく切ない気持ちになったのを今でも覚えています」と明かし、前野は「かつて童貞だったキャスト・スタッフと、現役童貞のキャスト・スタッフで真剣に『童貞』と向き合いました。生きとし生きるもの全ての方にご覧頂きたいです」と意気込みを語っている。

 映画『チェリーボーイズ』は、2018年2月17日より全国ロードショー。

クランクイン!

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