米倉涼子 期待裏切らない演技に視聴者絶賛「現代の水戸黄門」

10月18日(金)20時11分 女性自身

米倉涼子(44)主演のドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)の第6シリーズが、10月17日スタートした。各メディアによると、初回は平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好発進。19年の民放連続ドラマでは初の20%超えとなった。



初回のあらすじは、財政難の「東帝大学病院」に現れた“コストカッター”ニコラス丹下(市村正親)が院内の赤字部門を切り捨てる改革を進める。そんな中、食堂で働く岩田一子(松坂慶子)が突然の胸の痛みを訴えた。検査を考える大門未知子(米倉)とは反対に、ニコラスが導入したAIシステムによって一子は手術することに。ニコラス主導の方針に大門が反旗を翻す——というストーリー。



大門の「致しません」や「私、失敗しないので!」といったお決まりのセリフも健在だった初回。放送後、ネットでは米倉の期待を裏切らない演技を絶賛する声が上がった。



《Doctor-X 大門未知子といえば。「致しません」コール。待ってました》

《流石、未知子。そう来ると思ったよ。カッコよすぎる。ほんと、カッコよすぎる》

《ドクターXは現代の水戸黄門だわ。米倉涼子が還暦になるまで続けて欲しい》



米倉は8日の制作発表会見で、ドラマ撮影前に「低髄液圧症候群」という病気を患っていたと明かしていたという。そんな病を乗り越えて挑んだ新シリーズ。米倉は令和の水戸黄門となるか——。

女性自身

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