真木よう子いじめがヒドイ! 「元夫に長女を押し付けて火遊び」「私生活も大炎上」のウソ

10月18日(水)1時15分 messy

真木よう子写真集 『MUSCOVITE』(光文社)

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 コミックマーケットの炎上騒動以降、公の場で姿を見せていない女優・真木よう子(35)の“今”を、10月17日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。「私生活も大炎上」と書かれた記事の見出しには、真木が元夫に長女を連日預けて、新恋人と“火遊び愛”しているとある。

 同記事によれば、真木には半年ほど前からイケメン実業家の「A」と交際しているという。A氏はいくつもの飲食店を経営していて、真木はその店の常連だった。主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ)の打ち切り、そしてコミケ騒動と災難続きだった真木。その渦中、毎日のように真木の愚痴を聞き続け、励ましていたのがA氏で、のちに2人は交際に発展したという。同誌は、9月中旬の夜、A氏が経営する飲食店に2人が入っていく様子をキャッチしている。

 真木は2008年11月に元俳優の片山怜雄(35)と結婚し、翌年5月に長女(8)が誕生。だが15年9月に離婚し、長女の親権は母である真木が持つこととなった。しかし、現在小学2年生の長女は真木の家からではなく、元夫の片山の家から学校に通っているという。同誌は長女が片山の家から登校する様子も確認している。記事中には、業界内で真木が「育児放棄状態らしい」と噂されている、ともあるが……。

 見出しでは、「真木は恋人(A氏)と遊びたいから、元夫に長女を押し付けている」という印象だが、記事を読むと、だいぶ恣意的な見出しだとわかる。真木をどうしても“悪い女”にしたいのだろうか。

 記事には“火遊び愛”という文字が踊っているが、真木とA氏は店に2時間ほどしか滞在してないし、その後真木はA氏が捕まえたタクシーでひとり帰宅している。同誌は、午後4時すぎにA氏が運転する車で真木が帰宅した姿もキャッチしたともあるが、はたしてこれは“火遊び”なのか。

 しかも、A氏は同誌の取材に「真木さんとは今年1月からお付き合いしていましたが、6月に別れてしまった」と答えている。恋人ではないが、相談に乗っている仲だという。真木にとってA氏は“別れちゃったけど、気の合う友人”なのだろう。そもそも、真木は独身なので、“熱愛”だったとしてもなんら問題はない。



 そして、元夫の家から学校に通っている娘については、「炎上騒動が続いてろくに家にも帰れなかった真木さんを心配して、元夫の片山さんが“子どもは僕が預かるから”と、真木を助けてあげている」という証言を真木の知人から得ている。真木もこれに感謝して、元夫に娘を一時的に託しているという。真木の所属事務所も同誌の取材に「子育てについては、離婚後も元夫と2人で協力してやっていると聞いています」と話している。真木は元夫に娘を押し付けてなんかいないのではないか。親権は母側にあったとしても、離婚後に父が子育てに協力することは「おかしい」ことではないし、母側、つまり真木の落ち度でもない。記事では真木の友人が「いま、彼女は最愛の娘さんと一緒に暮らせていないんです。それが彼女には本当につらくて」と証言していたが、的外れだ。

 “長女を元夫に連日預けて 実業家新恋人と「火遊び愛」!”というスクープだったが、中身を見ていくと、「度重なる騒動で子育てが困難になった真木を元夫の片山が心配して、長女を預かることに。その期間に元恋人のA氏と一緒に酒を飲んで、悩みを聞いてもらっていた」だけだった。「私生活も大炎上」なんてしていなかった。

 主演ドラマの打ち切り、コミケ騒動、そしてTwitterのちょっと“痛い”発言もあって、何かとバッシングの対象となってしまった真木。しかし、恣意的に真木を悪女に仕立てようとする記事はいかがなものだろうか。

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