岡副麻希は「チョコとコーラ」、きゃりーは「断食」、健康ダイエット推進派の有村架純も撮影前は食べなすぎ!! 過剰な偏食とダイエットに走る女性タレントたち

10月18日(水)22時0分 messy

有村架純 インスタグラムより

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 無理なダイエットが問題視されている昨今でも、相変わらず女性芸能人たちは偏食や厳しいダイエットを公開して話題になっている。

 10月16日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)では岡副麻希(25)が驚きの食生活を披露。色黒で健康的に見える岡副だが、主食はチョコレートとコカ・コーラとのことで、肌荒れの原因になると指摘されていた。

 この番組では他にも偏食の芸能人が紹介され、元AKB48の永尾まりや(23)は焼肉屋でメニューにはない「牛肉の脂身」を合計200gも注文。その結果、脂っこいものの取り過ぎで逆流性食道炎になっているとの診断が。

 田中道子(28)はカフェオレを常備したり、ジャムを直飲みするほど甘いものばかりを摂取する食生活のため、ビタミンBの不足により、だるさ、疲労感、イライラするなどの症状が出てしまうと言われることに。

 ちなみに偏食と言えば、志田未来(24)も実はその1人。玉ねぎが嫌いなため「ハンバーグ」が無理、牛乳が嫌いなので「グラタン」も無理、揚げ物が苦手なので「コロッケ」も無理といったように、オーソドックスな料理までも全く食べられないという。そのため、学校給食は残すのが当たり前だったらしく、好物はツナ缶とのこと。しかしそのツナ缶も、醤油やマヨネーズを入れると途端に駄目になってしまう。



 きゃりーぱみゅぱみゅ(24)は基本的に野菜が大嫌いで、トマトやもやしは大丈夫だが、緑黄色野菜が苦手だそう。そんなきゃりーは数年前、もやしをたくさん食べるという方法でダイエットにトライ。その後はジムに通ったり、タンパク質を補給して体を作りながら痩せるという方法も実施したが、最近は一番手っ取り早いが健康要素ゼロの断食に手を出してしまっていた。

 一方、NHK朝の連続テレビ小説をヒロインとして完走し不健康なイメージゼロの有村架純(24)は、炭水化物抜きダイエットなどを続けることができなかったそうで、健康的に痩せられる体質改善をしていると公言。

 2016年10月のブログでは「ダイエット=減量ではなく、ダイエット=健康な体作り。そう思って、体重というものに重きを置かずに身体の中から変えていく、その方法に切り替えました」「デビュー当時は、無理な減量でかなり痩せましたがあの頃に戻れと言われても、戻りたくないです。笑 見た目は痩せていても、体と心は健康ではなかったから」と、若い女性たちの良きお手本となるような言葉を綴っている。

 しかしファッション誌の撮影前には、前々日から朝食抜き、昼食はバターコーヒー、夜ははちみつヨーグルトとビタミン、タンパク質を摂取といった明らかに無理な食事制限を敢行。前日には朝食スムージー、昼食豆腐、夕食ヨーグルトで、お腹が空いたらガムで紛らわすと、『ar』2017年11月号(主婦と生活社)で告白している。同誌では以前も、炭水化物ぬきの食生活を心がけていることや、朝昼晩の摂取カロリーが極端に少ないメニューを公開していた。女性誌的にはこれを「へえ〜、意識高いんですねえ〜」と褒めてしまうのだから始末が悪い。

 健康的なダイエットを推奨している割に、人前に出るときは無理なダイエットをしているのであれば、結局お手本になっていないも同然。他方、やたらと大食いアピールをする痩せ型の女性タレントも少なくない。三食「普通」の食事をして、痩せすぎず太りすぎずの体型を維持することはそんなにも難しいことなのだろうか?

(ボンゾ)

messy

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