山田孝之、製作総指揮姿を共演者が絶賛「神々しい」「オーラが変わっていた」<聖☆おにいさん>

10月18日(木)20時34分 モデルプレス

山田孝之 (C)モデルプレス

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山田孝之/モデルプレス=10月18日】俳優の山田孝之、松山ケンイチ染谷将太、福田雄一監督が18日、都内にて開催されたドラマ『聖☆おにいさん』(ピッコマTVにて18日配信スタート)の特別上映会に出席した。

◆山田孝之、“山田製作総指揮”呼びに「慣れねぇな」

同作は、イエスとブッダが下界のバカンスを満喫するため東京・立川の安アパートの一室で暮らすという設定で描かれる日常コメディで、中村光による累計発行部数1600万部を超える大人気コミックの実写ドラマ。山田が製作総指揮を執り、松山がイエス役、染谷がブッダ役を演じる。

マイクを持つと山田は、「本日はお忙しいなか、お集まり頂きありがとうございます。とても感謝しております」とあいさつ。共演者たちから「製作総指揮らしい!」との声が飛び、福田監督は「こんなに自分で製作総指揮を名乗る人は初めてですよね(笑)完全にあだ名になっているもんね」と突っ込んだ。

イベントで山田は、「山田製作総指揮」と呼ばれ、山田自身もまんざらではない様子。しかし、ついには「慣れねぇな」と本音をこぼし、会場は爆笑に包まれた。

◆山田孝之、製作総指揮姿を共演者に絶賛される

トークでは、作品内容にちなみ「4人の中で最も神に近い人は?」と質問されると、染谷は山田を指差し、残りの3人が染谷を指す。

染谷は「(山田は)最初に共演させて頂いたときも神々しかったですよ」と振り返り、「近寄れなかったです。神々しくて」とコメント。「今回の現場でも、役者とも違う製作総指揮の神々しさ。オーラが変わっていて」と山田の様子を明かした。

その山田は、ドラマ『聖☆おにいさん』のシリーズ化を構想しているそう。2019年にはシリーズ化に関して何らかの発表ができるように企画を進めていることを明かした。さらに、「何とかして、僕もキャスティングに滑り込もうと考えています」と出演も狙っていることを告白。

同作に多数のキャラクターが登場することにふれ、「(製作総指揮として出席する企画会議で)限りなく僕に近いキャラクターをとにかく推すという。『これ、出したほうがいんじゃないの?』って(笑)」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)


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