「デッドプール」第3弾はマーベルのGOサイン待ち

10月18日(金)13時11分 ナリナリドットコム

ライアン・レイノルズ主演の「デッドプール」シリーズを手掛ける脚本家コンビ、レット・リースとポール・ワーニックが、現在第3弾を構想中だという。ディズニーとフォックスが今年合併したことにより、デッドプールのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への参入が囁かれているが、2人は新作製作の前に解決すべき点が多くあると話している。

「僕たちは、上層部からの指示を待っている状態ですね。解決すべき点が多くあります。MCUの他のキャラクターを踏まえた上で、同ユニバースにおけるデッドプールの立ち位置などです」
「そして、X-MENも将来加わるのかどうかという点があります。それに、ファンタスティック・フォーのことも。解決すべき点が多くあって、ライアンも僕たちも皆、今はデッドプールから休息をとっているわけです」

ファンたちは、今回のディズニーとの合併により、デッドプールの毒舌キャラが変わるのではと懸念しているが、ボブ・アイガー社長は、それを否定、また脚本家のリースもR指定(米:17歳以下の鑑賞は保護者の同伴が必要)映画の位置は変わらないと話している。

「『デッドプール』の次作は約束されています。彼は、僕たちが創ったR指定のユニバースに住み、MCUにも少し登場させてもらえることを願っています。その時は、どのようにすればうまく行くか、僕たちはきちんと考える必要があり、それから参入となることでしょう」
「僕たちは寝ても覚めてもデッドプールのことを考えています。『デッドプール』の次作はありますが、適切な方法で作る必要があるのです」

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