美人接客員、7kg減量して美ボディ大会優勝 美くびれと自慢の”肩”を大胆披露

10月18日(木)17時30分 オリコン

『SSAルーキーチャレンジカップ秋大会2018』ビューティフィットネスモデル部門(ショートクラス)優勝・杉浦舞さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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 フィットネス初心者でも、日頃のトレニーングやダイエットの成果を試す場として気軽に参加できるボディコンテスト「サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会」が先日、神奈川県の横須賀市文化会館にて開催された。

 細マッチョやアスリート系マッチョ、ゴリマッチョとタイプの異なるイケメンマッチョがそろい踏みした男性部門ならではの力強いパフォーマンスも見どころだったが、大会に華を添えていたのはやはり女性部門の筋肉美女達だ。

 女性部門は、全体的な肉体の発達状態や、ポージングの力強さなどが評価される「フィットネスビキニ(ベティ)」部門に、満40歳以上のみが出場できる「ヴィクトリア」部門、筋肉量よりも健康的で美しいスタイル・しなやかなポージングが審査される「ビューティフィットネスモデル」部門で競われた。

 もっとも挑戦しやすい「ビューティフィットネスモデル」にはショートクラス16名、トールクラス14名が参加。30名の美女らが自慢のボディを披露したが、なかでも、大会初出場とは思えない堂々としたパフォーマンスで会場をおおいに沸かせのが28歳の杉浦舞さん。トレ歴わずか2ヵ月でショートクラスの第1位に選ばれた。

「筋トレを始めたきっかけはダイエットと、友人の勧めです。接客業をしながら、週4〜5日の集中トレーニングで体重を7kg、体脂肪率を11%落としました。お酒も飲むので、トレーニングと食事でコントロールするのは大変でしたね」

 自分の体が毎日変わっていくのが、ボディメイクの楽しさであり魅力、と語る舞さんの自慢のパーツは「一番力を入れてトレーニングした」という肩。目指しているのは「女性らしいメリハリがありつつ、ガチガチになりすぎていない」ボディだ。

「ショートクラスで優勝できたのは嬉しかったけれど、オーバーオール(総合優勝)が取れなかったのは、正直、悔しい。今後もしっかりトレーニングを続けて、次の大会では、今度こそオーバーオールを取りたいです」

オリコン

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