ふぉ〜ゆ〜、すね毛剃らずスカート姿「ありのままがステキ」 31歳・辰巳雄大は今年3度目の高校生役

10月18日(木)21時0分 オリコン

通称・包丁部で料理にも挑戦していくふぉ~ゆ~の(前列左から)越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大、松崎祐介 (C)ORICON NewS inc.

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 人気グループ・ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・31、越岡裕貴・32、辰巳雄大・31、松崎祐介・31)が18日、東京・銀座博品館劇場で舞台『放課後の厨房男子』のゲネプロ&囲み取材に参加。同劇場が4人での初主演舞台を行った場でもあり、福田は「まだ3回目なんですけど、それにも関わらずホーム感が」と笑顔で語った。

 同作は、男子校にしては珍しく料理をする部活、創立120周年を迎えた県立末那高校の通称・包丁部が舞台。男子校かつ運動部が盛んな高校において、包丁部入部を熱望するような生徒はほとんどおらず、常に部存続の危機に面している。対して、校内でも人気があり、全国的にも有名な舞踏部。天と地ほどの差があるはずなのに、何かと舞踏部は弱小包丁部の前にライバルとして立ちはだかり…、という物語。

 辰巳は「初めて主演をやったのが博品館劇場。帰ってこられてうれしい」と話し、福田も「ここで主演をやらせていただくのは、まだ3回目なんですけど、それにもかかわらずホーム感がありますね」と風格を漂わせた。

 一方、ゲネプロでかみまくった松崎は囲み取材でも修正できず。辰巳から「今もかよ」とツッコミを入れられたが「全部、出し切りました。後はお客さんの前でかまずに100%のものを」と我関せずといった雰囲気で力強く宣言。そんな姿に辰巳は「最終けいこで、こんなに噛むのは松崎くんぐらい」と頼もしさすら感じていた。

 さらに料理するシーンもあり、松崎は料理に目覚めたという。「最近、夜な夜な、料理をやってます。きのうはステーキ、おとといは鶏肉を蒸して、その前は山菜を煮込んで…」と腕前を披露したが、演出の小林顕作氏は「料理するひまあったら、せりふ覚えてもらっていいかな…」と首を傾げていた。

 全員が高校生役で制服を着用。越岡は「大丈夫ですか? 高校生に見えます」と少し不安げに語っていたが、辰巳は「今年3回、高校生役をやっている。高校生の役で迷っている方がいれば、ぜひ辰巳雄大に。高校生なら任せてください」と31歳ながら、まだまだ制服姿に自信を持っていた。

 女子高生姿などでスカートにも挑戦した。ただ、すねには毛が残っているそうで、ふぉ〜ゆ〜のメンバーはそろって「生まれたままの姿で」「そういう女子高生がいてもいい」と必死に説明。辰巳は「こちら側からの提案です」とすね毛を剃らなかった真意(?)を語り、福田は「ありのままの、あなたがステキというメッセージです」と熱意を込めたプレゼンをしていた。

 また、ふぉ〜ゆ〜、野澤裕樹(25)に混じり、前野朋哉(32)も高校生に。その姿に報道陣が思わず失笑すると「なんで笑ってるんですか? タクシー運転手じゃないんですよ」と追い打ち。舞踊の天才という設定だが「舞踊の天才? タクシー運転手じゃなかったっけ」と重ねて爆笑を巻き起こした。さらに劇中ではふぉ〜ゆ〜のメンバーが前野を奪い合う。前野は「あそこはたまんないですね。だって2人の男に言い寄られる役なんてやったことはない。役者をやっていてよかったなと思いますね」としみじみ語っていた。

 囲み取材には三倉茉奈も参加した。

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