高橋ひかる、“天使のような可憐さ”で『Ray』表紙 休養発表前に撮影

10月18日(金)17時0分 オリコン

『Ray』12月号の表紙を飾る高橋ひかる

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 体調不良のため年内の活動休止を発表したモデル・女優の高橋ひかる(18)が、23日発売のファッション誌『Ray』12月号の表紙を飾っている。撮影は休養発表の前に行われたもので、同誌は高橋を応援する気持ちをこめて、この度の表紙に起用したとしている。

 高橋が同誌の表紙を飾るのは19年1月号以来で2度目。9月に誕生日を迎えて18歳になったばかりだが、インタビューでは「自分というものを作りすぎないで、柔軟に生きていけたらと思います。表情もひとつだけじゃなくて、いろんな表情を表現していきたいです。実は髪も染めてみたいし、ボブにもしてみたいって願望もあります」とさまざまな抱負を語っている。

 影山和美編集長も「事務所からひかるちゃんの体調のことをお聞きしたときは、ひかるちゃんのことが心配で、心配で…。なにより本人がつらい思いをしていると思うと、切なくて心が痛みました」と高橋を気にかける。

 「表紙を差し替えることもできましたが、まったく迷いはありませんでした。ご覧になっていただければわかると思いますが、まさに天使のような可憐さで、弊誌のイメージそのものです。もし、休養中のひかるちゃんがこの表紙を見て、少しでも元気になってくれたら、少しでも励ましになったらという思いです」とカバー起用の意図を明かした。

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