木村拓哉、フランス大使から“友人”と紹介されサプライズ登場「僕たちの関係性がうれしい」

10月18日(金)15時51分 オリコン

フランス大使から“友人”と紹介されサプライズ登場した木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の木村拓哉沢村一樹、女優の鈴木京香が18日、東京・フランス大使公邸で行われた20日スタートのTBS系日曜劇場『グランメゾン東京』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)プレミア試写会にサプライズ登壇。大歓声と拍手で迎えられた木村は「(ローラン・ピック)大使から友人と言ってもらえる僕たちの関係性がうれしい」と笑顔で登場した。

 大使から“私の友人たちを紹介します”と言われ登場した3人。木村は「ここ(フランス大使公邸)でも撮影させていただいているので、お世話になっている場所。こういう関係が築けてうれしいです」と話した。

 さらに、そのままCBC製作TBS系情報番組『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』に生出演した3人。中継が始まる前には、木村が集まったファンたちの方を向き手をふるサービスも見せ、客席から「京香さ〜ん」と声が飛ぶと、鈴木もニッコリ笑顔で応えていた。

 生中継では、司会の石井亮次アナウンサーから「(料理姿が)セクシーでした」と言われると木村は「うれしいです。中継でこういうことを言われると緊張する。何と返せばいいのかわからない」と照れ笑い。

 中継終了後には、集まった服部栄養専門学校の学生を前に木村が「胸を張ってシェフになってほしい。絶対に夢を諦めないで、みなさんでつかんでください。夢をつかんだときには、お邪魔しようと思います。素敵な料理人になってください」と未来のシェフたちにエールを送り、サプライズ登壇を締めくくった。

 同ドラマは人生を料理にかけ、フランス・パリに自分の店を持ち二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった尾花(木村)が、鈴木演じる女性シェフ・早見倫子と出会うことで、物語が動き出す。もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン『グランメゾン東京』を作り上げようと奮闘する姿が描かれる。

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