脳動静脈奇形の俳優、病気に関するブログは「本当はすごくツラい」

10月18日(金)17時45分 しらべぇ

パソコン(gyro/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

俳優の間瀬翔太が16日にブログを更新。自身が患っている病気の脳動静脈奇形についてつづった。


■「本当はすごくつらい」

冒頭、間瀬は「じつは本音を言うと脳動静脈奇形についての記事を書くことが本当はすごくつらい」と告白。読者が不安にならないよう、明るい内容も書くように努めているというが、それでもつらいと強調した。

理由について間瀬はこのように記している。

「『これから病気と戦う人』のチカラにはなれるし、勇気に変わるんだけど『戦いを終えた人』にとっては嫌な記憶を呼び起こしちゃうんじゃないかな? って、毎日不安や恐怖と戦ってるんだよね。


気にしすぎかもしれないけど、僕は皆を困らせたり悩ませたりしたくないの」


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■「コメントを読むたび号泣」

ブログの記事のコメント欄には日頃、ファンや読者から励ましのコメントが多数寄せられているという。「毎日感謝してるんだ本当に。見るたびに沢山の愛情や優しさに泣ける」。

一方で、「救いたいのに救ってあげられないコメントを読むたびに号泣する」と、助けられない自分に腹が立つのだという。

「何故僕はもっと強くなれない?」


「何故もっと前みたく身体が動かない?」


「何故国は助けてくれない?」

■「みんなを助けてくれ神様」

間瀬は「神様がいるなら、もうそろそろ認めてほしい」と、自身だけでなく同じように病気で苦しむ人を含め、救ってほしいと神に懇願。

「完治させろなんて偉そうな事は言わない! 少しで良いから助けてあげて欲しいんだ。僕も心が痛いよ。誰も失いたくないよ。あと何リットル涙を出し続けたら良いんだ。皆を助けてくれ。神様」


続けて、家族の中に病を抱えるという読者から寄せられたコメントを紹介している。


■「僕は戦う!」

間瀬は最後にこのようにつづり、ブログを締めくくっている。

「僕も皆の辛さや悔しさや悲しさがよく分かるよ。僕から言える事。信じてくれ。絶対に無駄にはさせない!! 僕みたいに弱っちくて、たった1人の人間が、何人も救うから。絶対!!」


「僕は誰かの命を守るために、お父さんが愛したお母さんのお腹から生まれてきたんだ。そして芸能人になったんだ。僕は怖がりだけど絶対に逃げない!! 僕は戦う!!!皆を守るんだ!!」


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



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