ラミ・マレックが「イカゲーム」パロディ、「だるまさんが転んだ」など劇中を完全再現

10月18日(月)14時17分 THE RIVER

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)にてアカデミー主演男優賞に輝き、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)にて再び脚光を浴びているラミ・マレックが、人気ドラマ「イカゲーム」のパロディ企画に登場している。

この記事には、「イカゲーム」最終話までのネタバレが含まれています。

韓屋ドラマ「イカゲーム」は、現在飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中で旋風を巻き起こしている人気作。Netflixオリジナルシリーズとして独占配信されている本作は、巨額な賞金を獲得するため、奇妙なデスゲームに参加することになった人生崖っぷちの人々を描く作品である。

この度、米人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」にて、ラミ・マレックはコメディアンのピート・デイヴィッドソン(『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のブラックガード役でもおなじみ)とともに、「イカゲーム」のパロディ版に登場。カントリーソングにあわせて、「イカゲーム」にまつわるジョークを歌っている。

「顔にプレイステーションみたいなマークがついてて、悪玉はドクター・ドゥームみたい」と、ドラマ視聴者がクスリと笑えるリリックを歌うふたり。頭上のブタ型容器に溜まっていく札束を見上げたラミ・マレックは、途方も無い金額を見ながらも「実際いくらなのかわからない」と、韓国ウォン・米国ドル換算に戸惑っている。

子供時代の遊びを基にした「ゲーム」も完全再現されており、「だるまさんがころんだ」「型抜き」「飛び石渡り」も登場。「飛び石渡り」では、前方のプレイヤーを押して突き落とすという展開もパロディされ、ここではラミがピートに落とされてしまう。

ゲームを制したピートは巨額の賞金を手に入れ、ドラマ同様に赤い髪で地元に戻っていた。そんな日々にも退屈してきた頃、自分にはいま運を引き寄せる力があると勘違いしたのか、ピートはスポーツギャンブルに全財産を賭けて、見事に破産してしまう。そして、イカゲームにまさかの再参戦を果たすも、看守の一撃によって「脱落」してしまうのだった……。

Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」独占配信中。

Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」
(文:Minami / 編:中谷直登)

THE RIVER

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