ぎぼむす・高嶺の花・グッドドクター、7月期録画視聴率“3強”

10月19日(金)8時44分 マイナビニュース

ビデオリサーチは18日、関東・関西・名古屋地区それぞれの7月クール(7月2日〜9月30日)のタイムシフト視聴率ランキングを発表した。

タイムシフト視聴率は、録画して放送開始から7日内(168時間内)の再生をカウントするもの。各地区の1位は、関東が綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)の最終回(9月18日放送分)で13.9%、関西が石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(読売テレビ)の初回(7月11日放送分)で11.5%、名古屋が山崎賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』(東海テレビ)の第2話(7月19日放送分)で13.4%だった。

この“3強”は、3地区すべてでトップ3に。関東は2位『高嶺の花』(日テレ 7月11日放送分、11.3%)、3位『グッド・ドクター』(フジ 8月30日放送分、10.8%)。関西は2位『義母と娘のブルース』(MBS 9月11日放送分、11.3%)、『グッド・ドクター』(カンテレ 7月19日放送分、11.0%)。名古屋は2位『高嶺の花』(中京テレビ 7月11日放送分、12.9%)、3位『義母と娘のブルース』(CBC 9月11日放送分、12.5%)だった。

なお、この3作について、従来のリアルタイム視聴率と合算して重複分を除いた総合視聴率を上記の放送回で見ると、関東は『義母と娘のブルース』30.2%、『高嶺の花』21.0%、『グッド・ドクター』19.3%。関西は『高嶺の花』23.3%、『義母と娘のブルース』26.3%、『グッド・ドクター』23.4%。名古屋は『グッド・ドクター』25.1%、『高嶺の花』23.3%、『義母と娘のブルース』27.7%だった。

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