残念!米倉涼子『リーガルV』は肝心の見せ場が「単調で飽きる」

10月19日(金)11時1分 まいじつ


(C)まいじつ



10月期の新ドラマ『リーガルV 元弁護士・小島遊翔子』(テレビ朝日系)が第2話を終えた。主演の米倉涼子相棒林遣都の絡みや、米倉・菜々緒のモデル出身者の美貌が人気を博している一方で、視聴者からは不満も漏れている。


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10月18日放送分の第2話は斉藤由貴がゲスト。斉藤演じる永島は会社の取締役だったが、部下から無実のパワハラを告発されたとして、翔子(米倉)の弁護士事務所を訪れる。その後、会社を相手取った裁判が展開され、パワハラ騒動の全貌が明かされていった。


弁護士資格を失った状態にある翔子は裁判で法廷に立つことはできず、奮闘する青島(林)に傍聴席からジェスチャーで指示を送り続けた。



裁判所では無言…「『ドクターX』と比べれば地味」の声も


同ドラマでは菜々緒や向井理が敵役。他にも三浦翔平や林ら、人気のキャストをそろえて高視聴率を獲得している。SNSを見ても、秀でたルックスの出演者をたたえる声は多い。


ただ、同じ枠で放送されていた『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』(同)と似たドラマだとの指摘も多数。職業こそ違うものの、米倉が先導し、難しい案件を解決に導く構図は両ドラマともにほぼ同じだ。しかし違う点は、肝心の見せ場での迫力。とにかく「法廷シーンがつまらない」と話題になっている。


「というのも、傍聴席で暗躍し続ける米倉は声を荒立てることもなく、基本的には無言。手術室で大立ち回りを続けた『ドクターX』と比べれば派手さに欠けるのです」(テレビ誌記者)


ネット上でも、



《単純そうなドラマだなぁ。こーゆーわかりやすいのが視聴率取るみたいね》

《法廷シーンが安易過ぎるのか、話にのめり込めない》

《ドラマの拠点が事務所と法廷だけでメリハリがない。キャストの日常を知れるといいのに》

《単調で飽きる。60点を取り続けているドラマだね》



などと指摘が上がっている。


同じ法廷ドラマでは、今のところ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)や『99.9 -刑事専門弁護士-』に遠く及ばない内容といった評価。米倉の美貌を殺す展開とならないか心配なところだ。



まいじつ

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