本田真凜・望結・紗来、3姉妹そろった初CM

10月19日(木)4時0分 ナリナリドットコム

フィギュアスケート選手の本田真凜(16歳)、女優・フィギュアスケート選手の本田望結(13歳)、本田紗来(10歳)の本田3姉妹が、初めて3人そろってのスケートをCMで披露する読売新聞社の「3姉妹、アンバサダーにはじめてプラン」篇が、10月21日よりオンエアを開始する。

読売新聞アンバサダーに起用された3人が出演する今回のCMは、同紙を初めて定期購読する人に向けたキャンペーン開始に合わせて放映するもの。高校1年生の真凜、中学1年生の望結、小学4年生の紗来が、それぞれ新聞を読んだ感想を得意のスケートで表現し、息ぴったりの演技を披露している。

撮影のロケ地はアイススケートリンク。今回のCMシリーズは、初の3姉妹そろっての撮影となった。カメラのセッティングを待っている間には望結が「衣装のキラキラがかわいいね〜」と紗来に声をかけると、そこから3人の女子トークが始まり、ネイルや衣装のネックレスなど、大好きなファッションの話で大盛り上がり。

氷上での撮影シーンでは、早くリンクに出たい気持ちを抑えきれずにいた真凜を追いかけるように、望結、紗来も氷上に飛び出していく。早朝から撮影が続いていたにもかかわらず、そこはフィギュアスケート選手の3姉妹。まったく疲れた様子もなく、水を得た魚のように元気いっぱいでウォームアップを開始。3姉妹仲良く、手を取り合ったり、肩を組んで笑顔ではしゃいだりする姿に、リンクの寒さを吹き飛ばすような温かい雰囲気になった。

一転、リハーサルになると3人はフィギュアスケート選手のこだわりを示し始め、真凜は自ら指揮を執り、撮影スタッフとカメラの位置や弧を描く角度、滑るスピードを確認しながら、15回もの試行錯誤を繰り返し、3人のスケーティングの精度をどんどん高めていく。世界で活躍する真凜の熱のこもった指導に、望結と紗来も真剣なまなざしで聞き入っていた。しかし、フィギュアスケートは笑顔も重要なポイント。「喜びをスケートで表現するの。こんな感じにね!」と、集中して少し硬くなった紗来の頬をつまんで、真凜が緊張をほぐすと、「そんな顔しないよ!(笑)」とニコっと笑顔で返す紗来。最後は、真凜、望結、紗来が、笑顔でスパイラルを華麗にそろえ、初の3姉妹共演のCM撮影を締めくくった。

撮影を終えての感想を聞かれた3人は、それぞれ「3人でお仕事をするのが初めてだったので、すごくうれしくて、楽しく撮影を終えられました」(真凜)、「読売新聞のCMに出演できることもうれしいですし、3人で共演できたことも楽しかったです。撮影もとても楽しかったので出来上がりが楽しみです」(望結)、「お姉ちゃんたちとCMに出られたことは楽しい経験で、これからも3人でお仕事したいなと思いました」(紗来)とコメントした。

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