東野圭吾「ガリレオシリーズ」最新作、通算8作目の初登場1位

10月19日(金)4時0分 オリコン

10/22付オリコン週間BOOKランキングで1位に初登場した、東野圭吾『沈黙のパレード』(文藝春秋/10月11日発売)

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 東野圭吾の「ガリレオシリーズ」最新作『沈黙のパレード』(文藝春秋)が週間3.6万部を売り上げ、最新10/22付オリコン週間BOOKランキング(集計期間:10月8日〜14日)初登場1位を獲得。東野作品による同ランキング首位は、昨年9月発売の『マスカレード・ナイト』(集英社)以来1年1ヶ月ぶり、通算8作目(※)。シリーズ20周年を迎えた「ガリレオシリーズ」としては、『虚像の道化師 ガリレオ7』(12年8月発売)、『禁断の魔術 ガリレオ8』(12年10月発売)に続き、3作連続となる。

 6年ぶり9作目となる本作は、遺体で発見された、町の人気娘の殺人事件を巡って起こる新たな事件の意外な真相を“ガリレオ”こと主人公・湯川学が明らかにしていく長編ミステリー。

 特設サイトでは現在、本作の発売とシリーズ20周年を迎えた記念企画として、「あなたが一番好きなガリレオシリーズ」を投票で決定するキャンペーンや、本作に登場するキャラクター“キクノン”のデザインを募集。東野自身が審査を行うことも決定している。

※「オリコン週間“本”ランキング」は、08年4/7付より開始

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