香港留学生がチャイナドレス華麗に着こなし、女子プロレスラーも「ムチムチ感キープ」

10月19日(土)7時0分 オリコン

『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会』に参加したコスプレイヤー (C)oricon ME inc.

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 毎月第2金曜に、秋葉原のど真ん中で行われる定期コスプレ撮影イベント『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会』。毎回、さまざまなジャンルの衣装を着た美女レイヤーが出演することでも話題の同イベントだが、9月に開催された第27回にも、大勢のコスプレイヤーとカメラマンが駆けつけ、相変わらずの盛況ぶりを見せた。

 香港からの留学生であるコスプレイヤー・ありささんは、胸元が大きく開いたセクシーなチャイナドレスを着て、撮影会に参加。香港にいた頃からどっぷりコスプレにハマっていたそうで、こちらの衣装も自分で製作したという。そのスキルを活かして、撮影会モデルの他、コスプレ衣装のオーダーメイド製作も受注しており、裏方としても日々忙しく、コスプレ活動に勤しんでいる。

 そんなありささんは、“日本と香港におけるコスプレを取り巻く環境の違い”について「日本の方が圧倒的にイベントや撮影会の回数は多いですね。そして、衣装製作に必要な素材がすぐに手に入るというところも、日本のコスプレ界隈のいいところだと思います。素材の質もいいので、クオリティの高い衣装を作りやすいのは、自作レイヤーにとっては嬉しいポイント」と話してくれた。

 グラビアアイドルであり、プロレスラーとしても活躍する杏ちゃむさんは、同撮影会への参加は今回が初めてとのことで、感想を聞いてみると、「個性的な経歴のモデルさんが大勢いて、新鮮な感覚ですね。どのレイヤーさんも衣装にはこだわりを持っていらっしゃって、見ていて純粋にかわいいなって思いました」とのこと。

 本職がプロレスラーだけあって、体づくりにもこだわりがあるようで、「仕事上、日ごろから鍛えてはいますが、ムチムチ感は残しつつ、それでいて垂れない体を目指しています。細すぎず、太すぎず、ちょうどいい肉づきをキープして、グラビアやコスプレ活動も続けたいですね」と話してくれた。

取材・文=ソムタム田井

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