アンジャ児嶋&劇団ひとり 18年前の“かっこいい”姿を公開

10月19日(水)13時31分 Techinsight

20代のアンジャ児嶋と劇団ひとり(出典:https://www.instagram.com/kojikojikoji47)

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お笑いコンビ・アンジャッシュ児嶋一哉が、18年前に撮った自分と劇団ひとりの写真を公開した。コメント欄には「イケメン二人」との声が寄せられる一方で、相変わらず児嶋を違う名字でいじって楽しむファンが多い。

10月18日の『アンジャッシュ児嶋 kojikojikoji47 Instagram』に投稿されたのは、18年前に児嶋一哉と劇団ひとりがゲームセンターで撮った画像だという。この頃の日本はバブル崩壊後長い不況が続き、大手金融機関が連鎖的に経営破綻していた。不況のあおりで大都市でのイベントや地方営業が大幅に減り、若手芸人にとっては厳しい時代であっただろう。

挑戦的な目つきで、ガラが悪い輩風に写っている2人。この時期の劇団ひとりはコンビで活動するも鳴かず飛ばず、児嶋は渡部建とコンビを組み5年、「スタイリッシュなコント職人」としてスマートさを売りにしていた。この写真の表情やポーズに、当時の彼らの状況や思いが表れているようだ。

フォロワーからは「若いですねぇ中島さん〜」「大嶋さん、きまってるよ」「35年ローン頑張れ」「勘違い時代」といじられっぱなしだ。この写真を撮った数年後、“いじられキャラ”になるとは児嶋も想像していなかったに違いない。

なお児嶋の横で「見切れてるのは嫁さん」とのことだ。

出典:https://www.instagram.com/kojikojikoji47
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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