『劇場版 ルパンの娘』“謎の敵”の正体は三雲玲 観月ありさの「変身メーク動画」も公開

10月19日(火)20時37分 エンタメOVO

(C)横関大講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

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 公開中の『劇場版 ルパンの娘』は、横関大氏の同名小説を原作に、代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いたドラマ「ルパンの娘」の劇場版。

 今回、“謎の敵・JOKER”の正体が、観月ありさ演じるもう一人のLの一族・三雲玲であることが明かされた。

 玲は、もう一人のLの一族として、ドラマシーズン2のラストでその存在が明らかになった。三雲尊(渡部篤郎)の妹である玲は、Lの一族の中でも抜きん出た泥棒センスの持ち主だったが、ある事件をきっかけに、Lの一族の前から姿を消し、死亡したとされていた。

 これまで玲は、Lの一族の“泥棒スーツ”に身を包んだ姿しか明かされていなかったが、ある出来事をきっかけに、怒りと哀愁にあふれた驚きの姿でLの一族と対峙(たいじ)することになった。

 観月は“JOKER”姿の三雲玲を演じるに当たって、「Lの一族を振り回す役なので、クレイジーなお芝居をしながらも、玲が抱える心の闇や哀愁をしっかり表現できるよう頑張りたい」と意気込みを語り、撮影に挑んだ。

 さらに、エキセントリックな役どころのため、紫のウィッグも、手袋も、全て特注で作られ、衣装合わせは5時間に及ぶほど綿密に行われたという。

 観月の“三雲玲変身メーク動画”も解禁された。「今からメークを始めます」という観月の合図で、メークがスタート。白く塗られた顔に、目元は黒色のアイシャドーと、涙のようなダイヤが付けられ、哀愁を感じさせる。

 さらに口元のはみ出た口紅は、玲の狂気を連想させる。途中、変身していく自分の顔を見た観月が「怖〜」とつぶやく一幕も。作り込まれた“JOKER”の姿に注目だ。

https://youtu.be/lx1encFYssg

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