橋本愛、小6時の美少女写真を披露 当時の夢は「給料の高い会社に就職」

10月20日(土)14時2分 AbemaTIMES

 映画『ここは退屈迎えに来て』の公開記念舞台挨拶が10月20日、新宿バルト9にて開催され、橋本愛成田凌渡辺大知、村上淳、監督・廣木隆一、原作者・山内マリコが登壇。登場人物の青春とその10年後を描いた本作のストーリーにちなみ、キャスト陣が10年前の写真を公開した。

 会場のスクリーンに橋本、成田、渡辺、村上の10年前の写真が映し出されると、MCは橋本の美少女ぶりに驚愕。「橋本さん、かわいいですよね?」と呼びかけると、会場から拍手が巻き起こり、他の登壇者も「めっちゃかわいい!」などとコメントし絶賛した。

 橋本が披露した写真は、小学校6年生の頃のもの。当時の将来の夢を聞かれると、橋本は「何もないです」と即答。「地元が熊本なんですけど、熊本から出る想像は一度もしたことがなかったので。勉強はできる方だったので、頭の良い大学に行って給料の高い会社に就職するだろうと思っていました」と、思い描いていた堅実な将来設計を明かした。当時は芸能界への興味も無く、映画やテレビもほとんど見ていなかったという。

 一方、成田は中学2年生の頃、サッカーの県大会に出場した際の記念写真を披露。そして「これは心が折れる寸前の写真なんですけど」と苦笑いを浮かべた。当時、サッカーは得意だったものの「痛いから」という理由で、ヘディングや人とぶつかるのが嫌だったという成田。しかし、監督は成田のそういった考えを許せなかったそうで、決勝で急に出場させてもらえなかったのだという。ほろ苦い思い出を語った成田は、「体がぶつかるのが苦じゃなかったら、サッカー選手になっていましたよ」と笑顔を見せた。

 ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカルとしても活動する渡辺は、バンドを結成した高3の頃の写真を公開。「僕たちの写真を撮ってくれている人に、10年前の写真を送ってくれないですか?って言ったら、上半身裸の暴れまわっている写真しかなくて…(笑)」と、過激なパフォーマンスを行っていた当時を振り返った。

 続いて話を振られた村上は、「ちょっとそれ貸してもらえる?」と突如客席に降ると、成田のファンから「凌くん」と書かれた応援グッズを拝借。それを抱えたまま、何事も無かったかのように写真の説明を始めようとした。しかし、周囲からツッコまれると「これだとカットされないかなと思って…」と話し、成田の横にピタッと密着。その後行われたフォトセッション時も、村上は成田の応援グッズを手放さず、会場を笑いに包んでいた。

 映画『ここは退屈迎えに来て』は全国公開中。


テキスト:水野梨香

写真:野原誠治

AbemaTIMES

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