岡田健史、犬飼貴丈の印象は「プリウス」「すっと言葉を出してくださる」

10月20日(日)16時15分 AbemaTIMES

 ドラマ『フォローされたら終わり』(AbemaTV/27日22時〜スタート)の制作発表会が20日、東京・渋谷のUDAGAWA BASEにて行われ、主演の岡田健史、共演の小川紗良中尾暢樹、松大航也、犬飼貴丈が登壇した。

 『フォローされたら終わり』は、とある行動がきっかけで秘密にしてきたすべてが丸裸にされてしまう超絶危険な“SNSサスペンスドラマ”。2018 年の「中学聖日記」で鮮烈なデビューを飾り、いま最も勢いがある俳優、岡田健史が本作で連続ドラマ初主演を務める。

 現場の様子について聞かれると、犬飼は「基本的にNG出して、それがすごく面白くて、すみませんって言いながらも、みんなでゲラゲラ笑っていたり、真剣にお芝居しつつも楽しい雰囲気だった」と楽しそうに回想。しかし、「今日、ん?って思ったことがあった」と語り、それは松大の携帯の待ち受けについて。「松大くんの携帯の待ち受けが僕なんですよね。慕っていただけるのはありがたいけどね、先輩への距離の縮め方間違ってるよ(笑)。変な誤解されちゃうからね」とツッコミ。松大は「ここ2ヶ月くらいそうなんです(笑)。今もそうです」と照れ笑いを浮かべていた。

 また犬飼は岡田について「出会ったことがないくらいすごく情熱的で、熱を持ってお芝居をされる方。朝とかも誰よりも先に現場に行って、シーンのプランを練っている。情熱的な俳優さんとお仕事できて、僕たちキャストはみんなすごく刺激になった」と絶賛。

 一方、岡田は「犬飼さんは、役としても本人としても、すごい低いところからすっと言葉を出してくださる。そのおかげで、こちらも感情的なシーンで興奮状態になっていても、犬飼さんの言葉のおかげで落ち着ける。さすがだなと思います。すっと。(ハイブリッド専用車の)プリウスみたいです」と独特な例えで感謝。犬飼は「僕はプリウスということですか?(笑)」と驚いていた。

 イベントでは、本作のテーマにかけてSNSにまつわるトークも展開。一般の方から寄せられた、SNSの恐怖体験エピソードが紹介されると、中尾は「怖いですよね〜。1日に迷惑メール100件くらいくるんですよ」と告白。これを受け、松大は「それは何か見たんじゃない?(笑)」と冗談交じりに指摘。男性陣が「そういうことですか!?」と盛り上がると、中尾は「男なので」と苦笑し、会場の笑いを誘った。

 また小川はSNSでの怖い体験について、「デビュー前、高校生のときに友達の間でSNSをやっていたんですけど、親が見ていたんです。ひやっとしました。日常生活の自分と家の自分が違うじゃないですか。それを心配して見てくれていたんでしょうけど、知ったときは怖かったです」と、学生なら誰もが共感してしまうようなリアルなエピソードを披露。

 中尾は、Twitter上でしばしば「朝の挨拶」を投稿しており、これがファンから大人気だが、その理由について語る一幕も。

「僕、もともとSNSが苦手だったので、習慣にしようと始めました。でも、あれ実際に起きた時間じゃないですからね?(笑)落ち着いて現場とかで支度が終わって、みんなのコメントを見るっていうのが習慣になっています」(中尾)

 中尾の説明に、応えるかのように観客から拍手がおこっていた。

 SNS使いに定評のあるゆうたろうは、自身にとってSNSは「リプライは暇な時にちょこちょこ返すようにしています。文字と文字のやりとりができて、みんなと仲良くなれる」と説明。ファン思いな一面をのぞかせた。

 最後に、本作の見所について岡田は「SNS社会、ネット社会、現代社会に生きる我々として、どストライクな作品になっていると思います」とコメント。「社会の縮図のような世界観になっていますので、ぜひみなさんご覧ください」と観客に呼びかけていた。

▶︎『フォローされたら終わり』は10月27日(日)22時よりスタート

AbemaTIMES

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