『半分、青い。』から刑事ドラマへ! 豊川悦司と中村倫也が型破りのバディに「この作品であれば楽しそうなことできるな」

10月20日(水)12時30分 婦人公論.jp


豊川悦司中村倫也の掛け合いが楽しみ ©2021 Amazon Content Services LLC

人気俳優ふたりがタッグを組んだら


今までも多くの名物バディ役を生んできた刑事ドラマで、新たなタッグが誕生する。12月配信開始の刑事ドラマ『No Activity/本日も異状なし』でコンビを組むのは人気俳優ふたり。日本アカデミー賞など多くの映画賞を受賞してきた豊川悦司さんと、数々の映像作品で幅広い演技を見せる中村倫也さんだ。

ともに、2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演していた2人。豊川さんは主人公に影響を与える売れっ子少女漫画家役、中村さんは主人公から思いを寄せられる大学生役を好演し、お茶の間を賑わせたのも記憶に新しい。この二人が刑事ドラマではどういう役柄に…!?

豊川悦司さんの役・時田信吾は、敏腕刑事のように見えるが、実は昇進とは無縁の警視庁のお荷物刑事。捜査の現場でもやる気を見せず、謎の迷言を次々と繰り出しながら人を煙に巻いていくが、どこか憎めないキャラクターだ。一方、中村倫也さんが演じる椎名遊は、自動車学校の教官から警察に転職してきた異色の新人刑事。聞き上手で人たらしな一面を持つ。椎名の存在が時田の愛すべきダメさ加減を浮き彫りにしていく。

どうしようもない会話だけで物語が進んでいく!?


監督には今年大ヒットした映画『東京リベンジャーズ』でメガホンを取った英勉(はなぶさ・つとむ)監督。 そして、脚本は、さらに「キングオブコント 2014」の優勝者であるお笑いコンビ・シソンヌじろうさんが手掛ける。じろうさんは近年、映画『甘いお酒でうがい』『美人が婚活してみたら』など、映像作品の脚本などを担当してきた。

豊川悦司さんは、次のようにコメント。

「じろうさんの脚本がとても面白く、台詞一つ一つに説得力がありました。相方が中村倫也さんだったこともあり、とても楽しそうな企画で是非参加したいと思いました。登場人物たちのユーモア溢れる掛け合いを楽しんでください」

中村倫也氏も「刑事ドラマなのにほぼワンシチュエーションの設定で、どうしようもない会話だけで物語が進んでいくという日本では珍しい作品だと思います。この作品であれば楽しそうなことできるなと思いました。豊川さん演じる時田とのちょっと変わったバディ感を楽しんで下さい」と、すでに2人の息はぴったりの様子だ。

個性的なキャラクターを人気俳優2人が演じる刑事ドラマ『No Activity/本日も異状なし』は、12月17日よりPrime Videoで独占配信がスタートする。

■特報映像

https://youtu.be/G4SKduMbreQ

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