「(TMR)西川兄貴」がトレンド入り バンナムフェスの「サプライズ」で大盛り上がり

10月20日(日)11時25分 J-CASTニュース

西川貴教さん(ステージ右)と仲村宗悟さん(左)の共演に沸いたバンナムフェス1日目

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バンダイナムコのゲーム・アニメ音楽のライブイベント「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」(バンナムフェス)が2019年10月19日に東京ドームで開演し、2日間の公演が始まった。

19日の1日目は「アイドルマスター」「機動戦士ガンダム」「テイルズ オブ シリーズ」「コードギアス」に関わったアーティストと声優が出演、合計39曲を披露し、東京ドームに集まったバンダイナムコ作品のファンを沸かせた。とりわけ強烈なインパクトを残したのは、「機動戦士ガンダム」にT.M.Revolutionとして歌唱しただけでなく、「アイドルマスターSideM」にサプライズゲストとして登場した西川貴教さんだった。



イメージカラーのオレンジ色に染まる



合計4時間30分に及んだライブも後半に差し掛かり、10組目のアーティストとして登場した西川さんは1曲目に「機動戦士ガンダムSEED」の「INVOKEインヴォーク-」を高らかに歌い上げ、「聴かせてくれ、5万の声を!」と客席に呼びかけるや観客も大歓声で応え、東京ドームは西川さんのイメージカラーのオレンジ色に染まった。続いて「ignited-イグナイテッド」「vestige -ヴェスティージ-」「Meteor -ミーティア-」と、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に提供した合計4曲を迫力満点の生バンドで披露し、すでにボルテージの高まっていた観客のテンションを最高潮まで引き上げた。「兄貴!」という野太いコールが上がるほどで、今年40周年を迎えた機動戦士ガンダムシリーズをさらに盛り上げていくという気概を観客に見せつけた。



しかしさらにライブは進み、「アイドルマスターSideM」の出演声優17人による「PRIDE STAR」が終わると、ステージ上に1人残った仲村宗悟さん(天道輝役)の隣に現れたのが西川さんだった。そのまま天道輝が参加するユニット曲「DRAMATIC NONFICTION」が仲村さんと西川さんのパワフルなボーカルで歌い上げられると、天道輝の所属ユニット「DRAMATIC STARS」と西川さんのイメージカラーであるオレンジ色に客席は再び染まり、ボーカルと歓声がドームで共鳴して東京ドームの興奮はさらなる高みに引き上げられていった。



コラボ歌唱に「びっくりですよ」



サプライズでのコラボ歌唱に「びっくりですよ」と仲村さんに言われると、「あいつBプロ(編註:B-PROJECT)じゃないの?って言われるかも...」と戸惑い気味の西川さん。西川さんが男性アイドルアニメの「B-PROJECT」をプロデュースしていたため、同じ男性アイドルものの「SideM」には場違いではないかという「自虐ネタ」だが、予期せぬコラボに興奮が収まらない客席は大爆笑で、2人の退場後も次の楽曲が始まるまでしばらくどよめきが止まらなかった。1日目のトップバッターと大トリを務めたアイドルマスターSideMとそのファンにとっても忘れられないビッグなプレゼントになった様子。終演後、ツイッターには「西川兄貴」がトレンド入りし、「全力でエゴサさせていただきます」と言っていた西川さんの期待通りの反応になっていたようだ。


この他にも「機動戦士ガンダム」に玉置成美さん、「コードギアス」にFLOW、「テイルズ オブ シリーズ」にDo As Infinity・Every little Thing・BONNIE PINKさんがそれぞれの作品に関わった楽曲を歌い、また「アイドルマスター」シリーズでは前述のアイドルマスターSideMの他に「アイドルマスター シンデレラガールズ」「アイドルマスター 765 ミリオンスターズ」から出演ユニットが計10曲を披露した。


10月20日の2日目は、「アイドルマスター」シリーズのキャストに加え、「ラブライブ!サンシャイン!」「アイカツ!」シリーズのユニットや、アーティストの桃井はるこさんらが出演する。



(J-CASTニュース編集部 大宮高史)



【10月21日追記】読者から指摘を受け、記事の一部を追記・修正しました。

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