仲里依紗、膝上ミニで美脚スラリ! 夫・中尾明慶とのシンクロ率に観客驚き

10月20日(土)21時12分 マイナビニュース

映画『生きてるだけで、愛。』(11月9日公開)の完成披露上映会が20日に都内で行われ、趣里、菅田将暉仲里依紗西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が登場した。

同作は、本谷有希子による芥川賞・三島賞候補作となった同名小説を実写映画化。過眠症で引きこもり状態な上に、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれる寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、やりがいを感じられずに日々をやり過ごす津奈木(菅田)は同棲を続けているが、津奈木の元カノが現れ、2人の関係にも変化が訪れていく。

津奈木のエキセントリックな元カノ・安堂を演じた仲は、膝上のミニスカートで登場し、スラリとした美脚が輝く。最近はドラマ出演が多かったというが、久々にどっぷり映画の世界に浸かったという仲。フィルム撮影という手法に「NGが出せない。セリフ長いし、フィルム高いしなあというプレッシャーで、結構パニックになってました」と振り返った。

また、作品にちなみ「誰かと分かり合えた瞬間」について聞かれると、夫である中尾明慶とのエピソードを披露。「旦那さんが仕事終わる頃かなと思って、『終わった?』と送るのと同時に、LINEで『終わった』って、シュッと」と、見事なシンクロっぷりに、共演者や観客からもどよめきが起こる。「そういうのが結構あって、わかり合えてる。あと、『今日は何食べたい?』と送って、返事が来なかったからハヤシライスを作ってたら、『ハヤシライス食べようと思ってた!』って。まあ、嘘かもしれないですけどね」と夫婦の絆を見せていた。

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