米倉涼子主演「ドクターX」第2話視聴率発表

10月20日(金)11時40分 モデルプレス

米倉涼子 (C)モデルプレス

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【ドクターX/モデルプレス=10月20日】女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系新ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜よる9時〜※15分拡大)の第2話が19日に放送され、平均視聴率は19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

これまでのシリーズでは、回を追うごとに高視聴率を獲得してきた同作。初回の20.9%から微減したが、高視聴率をキープしている。

◆「ドクターX」新シリーズ

同作は、米倉演じる天才外科医・大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ。

2012年10月〜12月に第1シーズンが放送され、その後シーズン4まで制作された人気作。新シーズンでは新たな権力争いが渦巻く大学病院を舞台に、“失敗しない”大門が薄汚れた組織と真っ向から立ち向かっていく。

第2話では、失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始めたが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫き…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)

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