甲斐翔真、永野芽郁&北村匠海から刺激「原動力にもなっています」

10月20日(土)14時0分 モデルプレス

甲斐翔真(C)モデルプレス

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【甲斐翔真/モデルプレス=10月20日】俳優の甲斐翔真が20日、都内にて「2019年カレンダー」の発売記念イベントを開催した。

永野芽郁北村匠海のWの主演映画『君は月夜に光り輝く』(2019年3月15日公開)にメインキャストとして抜擢された甲斐。現在も撮影しているそうで、「現場が本当に楽しいです。1つのいいものを作る楽しさをすごく感じています。永野芽郁ちゃんだったり、北村匠海君だったりと一緒に撮影しています。同年代なのですが第一線でやられている方の中に僕も交ざらせて頂き映画を撮っています。本当に刺激を受けて、『来年も頑張ろう』という原動力にもなっています。映画を本当にいいものにしたいという気持ちで取り組んでいます」と撮影の様子を紹介。

永野とのエピソードについて質問が出ると「(永野には)『映画、よろしくお願いします』ということと、『緊張しています』ということと、『半分、青い。を観ていました』ということを伝えました」とにっこり。「一緒に撮影するシーンだったりを楽しみにしています。お勉強させて頂きます」と意欲満々の様子。カレンダーについては、「(永野に)聞いてみて、『ほしい』と言われたら、差し上げます」と笑顔を弾けさせた。

◆甲斐翔真、20歳の1年振り返る

11月14日に21歳の誕生日を迎える甲斐は、二十歳の実感を尋ねられると「大人としての責任が法律的にも、気持ち的にもかかってくる年でした。1人の人間として気持ち的に自立した年だったと思います」と回顧。仕事への取り組み方にも変化があったようで「『僕はこういう仕事をしていくのだ』という意志が固まったりなどしました」と明かした。

さらに、どんな男性になりたいかについては「芸能関係なく、老若男女に好かれる存在は人間としてすごく魅力的だと思います。周りにそういう人がいたりすると、なりたいと思います。それも仕事に直結して、どんどん上がっていけるのではないかと思います」と目を輝かせた。

◆甲斐翔真「来年はもっと…」

2018年を振り返り「初めてのCMをやらせて頂いたり、連ドラをやらせて頂いたり、1年前よりも活躍の場を広げることができている自分が嬉しかったりします。お客さんの反応、ファンの方の声援がだんだん大きくなっていることを実感するとすごく嬉しいなと感じています」と笑顔。「来年はもっと、もっと、みなさんの前に露出できるような1年にしたいと思います」と声を弾ませた。(modelpress編集部)


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