ラグビー日本代表へ「感動をありがとう」の声広がる 米津玄師・リトグリ・野田洋次郎ら芸能界からも続々

10月20日(日)23時1分 モデルプレス

(左上から時計回りに)野田洋次郎、吉木りさ、和田正人、渋谷凪咲、志田友美、Little Glee Monster、渡部建(C)モデルプレス

写真を拡大

【モデルプレス=2019/10/20】20日、東京スタジアムにてラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝「日本VS南アフリカ」戦が行われ、日本代表が3-26で敗れた。準決勝進出は叶わなかったが、史上初のベスト8入りを果たした日本代表に、芸能界からも労いと感謝のメッセージが相次いでいる。

試合終了後、名残惜しむ観客から、日本代表への歓声も、南アフリカ代表への声援も響いていたスタジアム。選手たちもそれに応えるようにして写真を撮影したり、ファンへ感謝の意を伝えていた。

米津玄師

ラグビーを題材にしたTBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌『馬と鹿』を担当した米津玄師は、「ドラマの主題歌という少し遠いところでですが、ラグビーというものに携わらせてもらって、その面白さに触れることができて本当によかったと思います」とTwitterでコメント。「お疲れ様でした。大きな流れがまた次に続きますように」と日本代表をねぎらった。

和田正人吉木りさ夫妻

試合前からTwitterで熱のこもった応援をしていた俳優・和田正人は「エディー時代のフィジカル。ジョセフ時代のテクニック。どちらかが優位に働くことで、勝てた試合も負けた試合もある。両方が優位に働くことで次の課題のベスト4。日本はまだまだ強くなる。ありがとうニッポン!!」とコメント。

妻の吉木りさも「日本代表の皆さんの素晴らしい闘い、誇りに思います!!感動をありがとうございました!」と日本代表の激闘に感謝の言葉を送った。

野田洋次郎

ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎も「日本頑張った!!」と健闘をたたえ、「南アフリカの地力すごかったなぁ。日本シリーズも、スポーツがアツいなぁ」とスポーツの力にしみじみ。

◆Little Glee Monster

NHKラグビーテーマソング「ECHO」を担当したLittle Glee Monsterも、メンバーそれぞれのInstagramのストーリーズでコメント。「日本という大きな物を背負って最後の最後まで闘ってくれて本当にありがとうかっこよかった」(芹奈)など、日本代表にメッセージを送った。

◆渡部建

スタジアムで試合を観戦していたのは、アンジャッシュ・渡部建。「感動をありがとう!」と綴るとともに、「ジェイミーヘッドコーチは負けた瞬間、まずはベンチ外の選手に声をかけに行きました!」とも明かしている。

◆アイドルからも続々

アイドルからも続々コメントが上がり、「日本ベスト8入りおめでとうございます!最後までほんとにお疲れ様でした 感動をありがとう日本代表」(夢みるアドレセンス・志田友美)、「負けてしまったけど、傷だらけになりながらも、真正面からぶつかり最後まで諦めずにくらえつく選手の皆さんがとても格好良かったですし、大きな勇気を頂きました」(NMB48・渋谷凪咲)。

もちろん、芸能界に限らずSNS上にはラグビー日本代表への感謝と労いの言葉が続々アップされており「感動をありがとう」「日本代表のみなさんお疲れ様でした」「最後までカッコよかった」など、明らかなラグビー熱の高まりを感じさせる盛り上がりとなっている。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「ラグビー」をもっと詳しく

「ラグビー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ