「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」にアナザーW、アナザー電王、新イマジン登場

10月20日(土)10時0分 おたくま経済新聞


 平成最後の仮面ライダー劇場版「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」で初登場を果たすキャラクター情報が解禁された。

 「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」は、2009年〜2015年に上映されていた冬の恒例映画「仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦」シリーズの後継として、タイトルを改め2016年より上映されているシリーズ。2018年12月22日公開の「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は、シリーズ最新作となる。

 劇場版で初登場を果たすのは、「アナザーW」と「アナザー電王」。初解禁となったビジュアルをみてみると、アナザーWは「仮面ライダーW」(2009年9月から2010年8月)の色合いを残しつつも目が4つあり、全方位を見つめ死角がなく一方、アナザー電王も「仮面ライダー電王」(2007年1月から2008年1月)の色合いを残しつつ目と肩が大きく歪曲している。





 映画の中心となる、テレビ放送中の特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系:毎週日曜午前9時)の世界では、歴代平成仮面ライダーたちを怪人化した「アナザーライダー」が登場している。

 アナザーライダーは歴史を変えようと目論むタイムジャッカーがアナザーウォッチで創り出した仮面ライダーであり、アナザーライダーが誕生した瞬間、その時代に活躍する正規の仮面ライダーは消滅、アナザーライダーにとって代わられてしまい、歴史そのものが変化してしまう。

 平成仮面ライダーたちのビジュアルを残しつつ、不気味な様相を呈したその姿は、テレビシリーズの初回放送時からネットを中心に話題となった。テレビシリーズでは、これまでアナザービルド・アナザーエグゼイド・アナザーフォーゼ・アナザーファイズ・アナザーウィザードが登場。

 また、本作では物語の鍵を握る新たなイマジンとして、「フータロス」も登場。フータロスのビジュアルも初解禁されており、フータロスの肩・腕に注目してみると、フータロスの“f”の文字のようなものが見受けられる。



 イマジンとは「仮面ライダー電王」の世界に登場していた、未来からやってきた人類の精神体であり、憑りついた人間のイメージによって怪人としての肉体を得た姿。しかし、全てのイマジンが敵ではなく、電王の主人公・野上良太郎(佐藤健)に憑りついた、モモタロス(声=関俊彦)、ウラタロス(声=遊佐浩二)、キンタロス(声=てらそままさき)、リュウタロス(声=鈴村健一)のように味方のイマジンも存在する。

 本作に登場する映画オリジナルの新イマジン「フータロス」は誰と契約を交わすのか、敵か味方か。フータロスの声は誰が演じるのかにも注目したい。

■タイトル:平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

■公開日:12月22日(土) ROADSHOW 

■出演者:奥野壮、犬飼貴丈 他



「ジオウ&ビルド」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

情報提供:東映株式会社

おたくま経済新聞

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