コスプレイヤー桃月なしこ、ナース姿で恐怖のVRをアピール「足がすくんでしまいました」

10月20日(土)18時20分 オリコン

桃月なしこがVR DIVE『ダムド・タワー -ホスピタル サイト-』の開幕記念トークセッションに参加。

写真を拡大

 現役看護師でコスプレイヤーの桃月なしこが19日、20日から12月24日まで名古屋テレビ塔で開催されるVR DIVE『ダムド・タワー −ホスピタル サイト−』の開幕記念トークセッションに参加した。

 VR DIVE『ダムド・タワー −ホスピタル サイト−』は映画『女優霊』『リング』など数々のJホラー作品を世に送り出してきたプロデューサー・仙頭武則氏が最先端のVR技術を駆使して手掛けた、新時代のホラーアトラクション。トークショーには仙頭プロデューサーと、監修を務める脚本家で映画監督の高橋洋、そして愛知県出身でイベントのアンバサダーを務める、現役ナースで超人気コスプレイヤーの桃月なしこが参加した。

 イベントの『被験者第1号』としてVRの恐怖映像をひと足先に体験した桃月は、イベントの舞台が病院ということで、ナース姿のコスプレで登場。「Jホラー」について「リアルタイムには当然観ていないのですが、学生の頃に見ました。最近のホラー映画は音で驚かせるようなものも多いんですが、『女優霊』や『リング』は、じわじわ怖くなるような作品だと感じました。もともと、ホラーは好きなんですが、特にリアリティがある作品なので、見たあと“一生残るな”と思いました」と「Jホラー」のすごさについて語る。

 桃月が最近注目しているホラーコンテンツについて聞かれると「映画だと『スマホを落としただけなのに』に注目しています。実際自分も経験したことあるんですが、スマホを落とすって、本当に日常のホラーですよね。あとはUSJのホラーナイトはすごい好きで、何回も行ってます。周りには、怖いのが苦手な友達が多いので、無理やり連れて行ったり、一人で行ったりしています(笑)」と答えた。

 イベントアンバサダーとして、ひと足先に被験者第一号となった桃月は「ほかのホラーイベントだと、周りに人がいる環境だと思うんですが、『ダムド・タワー』は完全に一人なんです。この閉鎖的空間の中で、たった一人で、しかも自分の足で進まないといけないというのが本当に怖くて、足がすくんでしまいました」とその恐怖を振り返り、「これまでになかったコンテンツです。ぜひご参加ください!」とアピールした。

オリコン

「コスプレ」をもっと詳しく

「コスプレ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ