【京都国際映画祭】見取り図・盛山、芸人界の競馬王に名乗り 菊花賞注目馬は「みどりのマキバオー」でスベる

10月20日(日)11時26分 オリコン

『人生最期に笑う為のネタライブ』に出演した見取り図(左が盛山晋太郎) (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が19日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2019』(20日まで)内で行われた『人生最期に笑う為のネタライブ』に参加。芸人界の新競馬王に名乗りを上げた。

 関西テレビ『うまンchu』(毎週土曜、深1:15)にレギュラー出演してから2週連続で馬券的中し、回収率は驚異の2720%という数字を叩き出している。乗りに乗っている盛山は「レギュラーにさせてもらってから、まだ負けなしです。いろんな人が乗ってくれてるみたいで、タクシーの運転手さんにも『きのう見ました。ごちそうさまです』と言っていただいた。世界が僕の馬券に注目している」とニヤリとした。

 きょう20日にはクラシック最終戦の『菊花賞』が京都競馬場で開催される。注目馬を問われた盛山だが、予想を発表している『うまンchu』の放送前ということもあって「パンくん」と小ボケ。周囲から「ちゃんとしたヤツ」とツッコまれると盛山は「パン工場にいるチーズっていう犬が…」「みどりのマキバオー」と再びボケたが、ややスベり。ボケなアカン雰囲気を作ってるやん! 『うまンchu』観てください!」とボヤいた。

 終了後に行われた取材で盛山は「ツイッターでアイコンがジョッキーや競走馬のフォロワーが、めちゃくちゃ増えました」と2週連続的中の反響を明かす。同番組には『凱旋門賞』をフランスまで見に行き、馬券の的中率も高い競馬芸人のビタミンSのお兄ちゃんや、2008年の桜花賞で700万円馬券を的中させたシャンプーハットのてつじも出演する。「いつか700万円を超えるような馬券を当てたい。てつじさんを越えたい」と意気込み。現在はワイド馬券と手堅い予想をしているそうで「今はアイドリング期間。これから、3連単でドンと行くので見ていてください」と高らかに宣言していた。

 また、19日深夜に放送された『うまンchu』内で盛山は名手・スミヨンが騎乗する7番のヒシゲッコウを本命にしていた。

 イベントは人生の終わりに、どのように過ごしたいかを考える『人生会議』がメインテーマ。見取り図はネタを披露し、盛り上げた。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で6回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。

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