『週刊プレイボーイ』創刊53周年スペシャル企画「NIPPONグラドル53人」撮影ドキュメンタル

10月20日(日)13時10分 週プレNEWS

『週刊プレイボーイ』創刊月間の恒例企画となった"周年=人数"のグラドルが大集合するスペシャルグラビア。

今年は創刊53周年ということで、なんと過去最多(当たり前)のグラドル53人が集結!『週刊プレイボーイ44号』(10月21日発売)のセンターカラー24ページという圧巻のボリュームで、そのグラビアを掲載している。 

しかも今年は、スタジオを飛び出して1泊2日の伊豆ロケを敢行。53人のタレント、40人以上のスタッフが繰り広げた、はちゃめちゃ舞台裏を実況リポート!

* * *

■タレント・スタッフ総勢95人で伊豆へ

『週刊プレイボーイ』が創刊50周年を迎えた2016年に「50人グラビア」として始まった、周年連動の大規模グラビア撮影企画。今年は創刊53周年を迎え、「53人グラビア」を実施。

しかも、これまでは都内の撮影スタジオで行なっていたが、なんと1泊2日の伊豆ロケを敢行したのだ。グラビア史上最大人数、最大規模の撮影が始まった。

●10月1日 6時30分

集英社の前に大型の観光バス2台、ロケバス2台が止まった。ここが「53人グラビア」の集合場所である。タレント53人、スタッフはカメラマンチームが7人、ムービーチームが5人、ヘア&メイクチームが6人、スタイリストチームが5人、編集者が4人。同行マネジャーは15人(日帰りを含む)。総勢95人を乗せ、これからバスで伊豆まで移動するのだ。

タレントの集合時間は6時45分から7時15分までの30分間とタイトだったが、誰も遅刻や欠席をせず無事に集合。スタッフに安堵(あんど)感が広がった。

●11時10分

撮影場所となる伊豆のホテルに到着。大広間を貸し切り、メイク場所と着替え場所をそれぞれ確保する。

1ポーズ目はバスタオルを巻いただけの個別カット。大広間から少し離れた場所にカメラマン3人がブースを作り、そこに着替えとメイクを終えたタレントが入っていき、順次撮影をしていく。

「着替え部屋はまるで戦場のようでした。胸の盛り方にみんな個性が出るなぁって感心したり(笑)」(天野麻菜)

「お店の試着室みたいに個別になっているわけではないので、みんな周りを気にせず、おっぱいとお尻を出していて、本当にスゴい光景でした」(御子柴かな)

ホテルを貸し切ったわけではないので一般客の姿もチラホラ。そんななか、水着やバスタオル姿のタレントがフロアを走り回っていたのだった。

●14時30分

白ワンピース水着に着替え、ビーチへ移動。53人全員で砂浜を走ったり、岩場でクールにキメたり、波打ち際で楽しそうに遊んだりと、さまざまなシチュエーションで撮影していった。

「砂浜でのカットで、少しでも高い位置から撮影しようと、カメラマンさんたちが肩車をして撮影していたのが印象的でした。すごい一体感(笑)」(椎名香奈江)

「この日はけっこう波が高くて、海に入ってはしゃいでいたら波にのまれるかと思いました」(山本瑚南)

●16時30分

初日のメインの撮影が無事終了。そして1部屋4人で宿泊する部屋割りを発表すると、修学旅行のように一喜一憂。この日が初対面だったタレントも多く、うまくなじんでもらえるか心配だったが......。

「みんなで相談して部屋をトレードしたり、友達がいる部屋に集まったりして、延々とガールズトーク。楽しかったなぁ」(三宿菜々)

「露天風呂に行ったらタレントさんがたくさんいて、新人のコの悩みをみんなで聞いていました。裸の付き合いをしたおかげで、すぐ打ち解けられましたよ」(和地つかさ)

「部屋では自撮りと、後輩のエッチな写真をひたすら撮りまくっていました。その写真は過激すぎて、絶対に見せられません」(吉田実紀)

●19時30分

ホテルのビュッフェで夕食を取り、大広間で撮影を兼ねた宴会がスタート。

「それぞれ自己紹介をしていったのですが、皆さん面白い特技やエピソードトークがあったりして、本当に面白かったです。私はちょっと緊張してしまい、うまく話せませんでした(涙)」(青科まき)

「一番印象的だったのは、"クリエイティブうたのおねえさん"こと、松山あおいさんのアカペラ熱唱。盛り上げ方が上手で、めちゃめちゃ面白かったです。同じ部屋だったんですけど、普段はとても謙虚。『これがギャップ萌えか』って思いました」(石原由希)

21時頃に宴会が終わるとすぐに各自部屋に戻って就寝。

●10月2日 9時

2日目は朝から3グループに分かれて撮影し、それを終えると53人の温泉シーンへ。

「お湯が熱くて、撮影が始まったときには全身汗だく。みんなものぼせそうになっていて、正直このシーンが一番キツかったです」(谷かえ)

●13時

最終カットの撮影場所である室内プールに移動すると、夫婦1組、家族連れ1組がプールサイドでリラックス中。さらに外のテラスでは別媒体のイメージDVD撮影が行なわれており、なかなかカオスな状態。様子を見ながら撮影を開始し、1時間ほどで無事に終了したのだった。

ちなみに東京への帰り道、道の駅で遅めの昼食を出演者・スタッフ全員で取ったのだが、その合計金額は驚きの20万円オーバー。とにもかくにも怒濤(どとう)の2日間、皆さまお疲れさまでした!

(スタイリング/福田春美 ヘア&メイク/エムズアップ)

<出演グラドル> 
御子柴かな、本郷杏奈、夏本あさみ、徳江かな、堀尾実咲、葉月つばさ、和地つかさ、高崎かなみ、真島なおみ、関根ささら、伊織いお、大貫彩香、茜子、高梨瑞樹、大塚びる、安田七奈、上福ゆき、椎名香奈江、くるす蘭、緒方 咲、春菜めぐみ、三宿菜々、石原由希、蘭、松山あおい、天野麻菜、西谷麻糸呂、肥川彩愛、青科まき、春野うらら、真中ひまり、山本瑚々南、加納葉月、芹沢まりな、佐野水柚、西村ケリー、竹内 花、小島瑠那、那珂川もこ、相原美咲、真奈、片瀬美月、悠木ゆうか、真木しおり、阿南萌花、早川みゆき、壮絶のリカ、吉田実紀、高橋美憂、江藤菜摘、谷かえ、柚月彩那、藤井マリー

取材・文/高篠友一 撮影/LUCKMAN 藤本和典 佐藤祐一

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