安住紳一郎アナ、孤独だった浪人時代の自分に「世の中そんなに悪くないと言ってあげたい」

10月20日(日)12時20分 Techinsight

『サワコの朝』に出演した安住紳一郎アナ(画像は『サワコの朝 2019年10月19日付Twitter「★本日あさ7:30★記念すべき放送400回記念のゲストはTBS安住紳一郎アナウンサーです!」』のスクリーンショット)

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阿川佐和子(65)のトーク番組『サワコの朝』(TBS系)で節目となる400回目のゲストに、彼女がかねてから出演してほしいと願っていたTBSアナウンサー・安住紳一郎(46)が登場した。番組序盤、安住アナが「思い出の中で今でも輝いている曲」として選んだのはB’zの『ALONE』。未来に希望を見いだせず、孤独だった浪人生活を思い起こす曲という。

安住紳一郎アナは北海道帯広市内の高校を卒業し、一浪して明治大学文学部へ入学している。浪人生活は東京で過ごしていたが、都会の規模の大きさと他人への興味の無さに圧倒されたという。高校時代と違い、友人もおらず孤独な日々。あまりにも自分の存在を小さく感じ「これから自分は世の中をどうやって進んでいくのか」と暗澹たる思いにかられていたそうだ。そんな当時の自分に、安住アナは「世の中そんなに悪くないよと言ってあげたい」と苦笑いした。

番組後半、阿川佐和子から「今、19歳の僕に“結構、生きていることは楽しいぞ”と言いたい—その楽しいことって何ですか?」と問われた安住アナは「そうですね…」と一拍置いてから、次のように答えている。

「“きちんと一人の人間として社会に関わって、仲間と一緒に一つのことを成し得る”ということが、とても楽しい」
「一緒に仕事をした仲間と喜んで、お酒を飲んで、笑って泣いて、お別れして、また新しい仲間を迎えて。その生活がとても楽しいものなんだなって」

安住アナがフリーにならない理由が、ここにあるように感じる。「何としても“完全無欠の情報番組”をやりたい」「これを観れば何でもわかる、完璧なものを」と熱弁する彼を見ていると、まだまだTBSの局員として頑張っていくつもりなのかもしれない。

画像は『サワコの朝 2019年10月19日付Twitter「★本日あさ7:30★記念すべき放送400回記念のゲストはTBS安住紳一郎アナウンサーです!」』のスクリーンショット

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