ASKA、剣道大会で優勝したことよりも驚かれた事実とは?

10月21日(月)13時48分 アサ芸Biz

ASKA

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 歌手のASKAがファンを驚かせた。10月21日配信の「スポニチアネックス」が、20日に都内で行われた北区剣道大会・一般男子60歳以上の部でASKAが優勝したことを伝えた。

 記事によると、ASKAは本名の「宮崎重明」で出場。シードを含めた17人のトーナメントを勝ち抜き、見事優勝。高校時代はインターハイの出場経験もあり、1979年の歌手デビュー後は競技を離れていたが、昨年再開し、すぐに四段を取得したという。

 ASKAといえば、2014年5月、法律違反の薬物使用の疑いで逮捕され活動を自粛。18年に活動再開し、剣道大会でも優勝。風向きが良い方向へと変わってきた感があるが、10月14日に行われた剣道大会では悲惨な結果に終わっていた。

「10月18日発売の『フライデー』が報じていますが、14日、都内で行われた情報系企業の剣道大会にASKAは出場。ASKAは5人チームの中堅(3番目に登場)として出場しましたが、あえなく全敗。チームも1勝2敗だったといいます」(芸能記者)

 ところが、20日の大会では汚名返上となる優勝。さすがASKAだとネット上でも盛り上がっていたが、優勝以上に世間を驚かせたことがあった。

「61歳というASKAの年齢です。《ASKAが剣道有段者で大会優勝したこと以上に、61歳なのが驚きを隠せない》《年齢61歳って!案外年なんだなって》《もう61なのー》などと、ネットには衝撃の声が相次ぎました。若く見えるだけに還暦を過ぎていたのは意外だったのでしょう」(前出・芸能記者)

 10月20更新のブログによると、24日には東京都代表の座をかけて、「ねんりんピック」に出場するというASKA。この大会でも、年齢を吹き飛ばし、みんなを驚かせてほしいものだ。

(石田英明)

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