池田エライザ「Gカップ鮮烈艶技」大研究(1)汗で濡れた巨胸揺らした!

10月21日(月)17時59分 アサ芸プラス

 クールな美貌に加えて、抜群のプロポーションが映えるGカップ美バスト──。コギャルから元「夜のサービス嬢」まで幅広い役を大胆に演じて、観客のドギモを抜く過激な描写に挑戦し続けている池田エライザ。これまでの「名シーン」を振り返りながら、令和時代の艶技を背負って立つ、「隠れラブシーン女王」の素顔に迫る!

「池田エライザはフィリピン生まれ、福岡県育ち。父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフ美女です。身長は169センチとスレンダーなプロポーションながらGカップ爆裂バストなのが、ネットでは池田の名前をもじった言葉などで、話題になっています。映画やドラマでの艶シーンや、アクションなど体当たりの演技が評価されており、最近最も注目すべき女優なんですよ」

 そう絶賛するのはベテランの芸能ウオッチャーだ。

ここで、彼女をよく知らない人のために、簡単にプロフィールを紹介しよう。エライザは09年にローティーン向けファッション誌「nicola」(新潮社)で専属モデルとして活動をスタートし、11年に映画「高校デビュー」で女優への第一歩を。13年からはファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとしても活躍した。

 その後も映画やドラマのみならず、モデルの経歴を生かして東京ガールズコレクションなど各ファッションショーにも多く出演するなど、その活躍の場を大きく広げている。

 今年5月からauの“三太郎シリーズ”CM「新しい物語〜親指姫登場」篇に三姫の母親「親指姫」役として出演。フワフワのピンクのドレスに身をまとったキュートな姿が印象的なので、これでエライザの存在を知ったオジサンも多いのではないだろうか。

 今や大躍進を遂げた新進女優のエライザだが、最初に彼女の艶っぽさが注目されたのは、15年に出演した「映画 みんな!エスパーだよ!」。スキャンダラスな描写とテーマで評価の高い園子温監督の作品で、彼女はオーディションを勝ち抜き、みごとヒロインに抜擢された。この作品のキャッチコピーの意味は、未経験の男性が恋をして世界を救うというもの。SFや色香、ギャグなどさまざまな要素が詰まった“性春”モノであるが…。

「エライザはある日突然、テレパシーが使えるようになってしまったエキセントリックで気が強い女子高生・平野美由紀役を体当たりで演じています。中でも、エライザが自分で慰めているんじゃないかと連想させる寝起きのシーンはかなり艶っぽいですよ」(芸能ウオッチャー)

 胸元の大きく開いた白のインナーシャツと下は肌着だけのエライザが、朝を迎えた部屋のベッドで体を横たえている。足元から、その艶やかな長い脚をゆっくり舐めるようにカメラが動くと、「ハァ…ウッ、ウン…」と体をくねらせながら、エライザが悶える姿態が映し出される。汗に濡れた下着は体にピッタリと張りつき、蒸れた女体の体温を伝えてくれる。

 さらに、カメラはエライザの上半身を天井から見下ろす。谷間に汗をためたバストを艶かしく揺らし、目を閉じて枕を握りしめながら苦しい表情を見せてアエぐ描写は、さながら彼女と正常位でいたしているような目線で楽しめ、いたく興奮させられる。

 実は頭痛に悩まされている設定なのだが、一人でよつんばいのポーズになったり、体を震わせながら息を切らし体を波打たせる描写は、どう考えても“別のイメージ”と重なってしまう。

「その他にも、上下白い肌着姿を惜しげもなく見せた着替えシーン、超ミニ丈の制服からの肌着のチラっと見え。ゆさゆさと爆列バストを揺らしながら走るシーンなど、とにかく体を張った大胆な艶シーンだらけ。エライザの魅力が詰まった役どころになっています」(芸能ウオッチャー)

 園監督も「今後、業界を揺るがす、とてつもない存在になるだろうと、今のうちに言っておく」と絶賛するほどの、圧倒的な存在感を見せつけたのだ。

アサ芸プラス

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