香港でも大人気のKoki,に不安視される「所属事務所の弱さ」とは?

10月21日(日)10時15分 アサジョ

 木村拓哉工藤静香の次女でモデルのKoki,が10月15日、香港で大量のフラッシュを浴びている画像をインスタグラムで公開した。翌16日には香港の中環にあるシャネルのポップアップストアを訪れたことも報告。彼女はシャネルのビューティアンバサダーに就任しており、今回の香港訪問もその一環と思われる。

「15歳という若さと親の十四光でなにかと批判されがちのKoki,ですが、大勢の取材陣を前にしてもたじろぐことなく堂々と振る舞い、インスタグラムでは英語での発信を欠かさないなど、世界的ブランドのアンバサダーにふさわしい活動を続けています。彼女と同様の立ち振る舞いができる日本人モデルはそうそういないはず。エンタメ業界では世界中どこでも血筋は大きな武器になりますし、流ちょうな英語という二つの武器を持つKoki,は今後、世界を舞台に活躍していけそうです」(海外エンタメ事情に詳しい女性誌ライター)

 現在はモデル活動がメインのKoki,だが、キムタクの娘ということで、将来的には女優業への転身もありえそうだ。最近はハリウッド映画やアメリカドラマでも数多くのアジア系女優が活躍しており、日本に縁のある女優に限っても福島リラやキミコ・グレン、そして映画「デッドプール2」に出演している忽那汐里らの名前があがる。そこにKoki,も名を連ねていけるのか。本格的な海外進出に際しての大きなネックについて、前出の女性誌ライターが指摘する。

「ここまではシャネルやブルガリといった世界的ブランドと順調に契約を交わしてきたKoki,ですが、女優の世界ではいきなり大役をゲットすることは不可能。地道にオーディションを受け、実力で役を得ていくる必要があります。その際に重要なのが事務所によるバックアップ。現在のモデル活動では母親である工藤静香の果たす役割が大きいのに対し、海外での女優活動に際しては工藤の出る幕はありません。そして端役しか得られない初期段階ではマネージメント事務所による支援が不可欠ですが、Koki,は母親の個人事務所に所属しているため、それが望めないのです。もしKoki,がハリウッド進出を視野に入れるなら、いずれは海外へのパイプを持つ大手事務所に移籍するか、業務提携を結ぶ必要があるでしょうね」

 逆に言えば、Koki,が他の事務所と契約を結ぶことがあったら、海外進出のノロシと見ていいのかもしれない。

(白根麻子)

アサジョ

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