要潤、同い年・高橋一生との関係明かす「僕はシティ派だけど…」

10月21日(日)14時0分 クランクイン!

『僕らは奇跡でできている』に出演中の要潤(C)カンテレ

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 俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演する俳優の要潤が20日、大阪市内で取材に応じた。取材の中で要は、同い年の高橋との関係について明かした。 要は本作の撮影について「和気あいあいと穏やかに進んでいます。研究室でのシーンが多いんですが、鮫島教授役の小林薫さんがムードメーカーですね」と語ると、自身が演じる樫野木聡という役柄について「樫野木先生は、どこか何かを諦めたような人間です。離婚を経験していて、研究室のメンバーからも『どうして離婚したんですか?』とよく聞かれるのですが、まだその理由を明かしていません」とコメント。続けて「離婚という大きな事件がきっかけに、ちょっとドライというか、大切なものを失ってしまったのかなと思いますが」と分析してみせた。

 主人公の一輝を演じる高橋とは同い年の要。撮影現場でもよく話すそうで「僕とは真逆の性格で、休みができると2〜3日、山にこもるらしいんですよ」と語ると、高橋について「僧侶っぽい」と一言。「空海と同じ道を辿ったりしているらしいんです。僕の出身地の香川県に剣山という山があって、そこには空海が座禅を組んだり修行を積んだといわれる岩があるんですが、それと同じことをしてますね。『剣山には秘密があって…』と、僕も知らないようなことをたくさん知っている。すごいなと思いますね」と高橋の意外な一面を明かすと、続けて「僕はシティ派なので、東京にいたいですね」と笑いを誘った。

 さらに高橋について「もともと生き物や自然が大好きで、一輝のキャラクターそのままです。動物の話を始めると止まらない。セットにある本棚の専門書を読んでいたので『何の本ですか?』と聞くと、『これはですね…』とずっとしゃべっています」と語り、高橋と主人公の共通点について説明する一幕もあった。

 ドラマの今後の展開については「マイペースな相河先生が、純粋な思いを持って学生たちにいろんなことを伝えていくんですが、やりすぎてしまって、問題になってしまう。でもよく考えると“今の時代だから問題になる”という風に描かれている。たくさんの布石が打たれていて、いろんなことがつながっていきます」と見どころを語った。

 ドラマ『僕らは奇跡でできている』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

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