松坂桃李や勝地涼も虜にした高岡早紀の魅力 見た目だけじゃない「色気」と「強さ」

10月21日(日)18時0分 messy

高岡早紀 Instagramより

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 10月11日に高岡早紀(45)がInstagramを更新。胸元が開いた衣装を披露して、変わらぬ色気が注目を集めた。インスタのコメント欄に、高岡早紀は「ビクタースタジオにて、30年来の友、ニッパーとパチリ。年末に発売予定のアルバムについて打ち合わせでした。楽しみに待っていて下さいませ」と記している。ビクターブランドのマークにもなっている犬“ニッパー”像との2ショットを公開した。

 写真に写っている彼女は黒いランニングシャツを着て前かがみになっており、胸元の隙間から片乳が零れ落ちそうだと話題に。いや零れ落ちるわけないだろうとのツッコミ不可避だが、どんな服装でも高岡早紀が色っぽいのは事実だろう。

 “魔性の女”と呼ばれ続けてきた高岡早紀。現在は45歳だが、水分と油分のバランスが取れているような印象の自然な“色気”が、図らずも人々の視線を集めてしまうのだろう。

 保阪尚希と離婚してからは、松坂桃李勝地涼などの年下俳優とも噂になった。勝地涼は前田敦子と結婚、松坂桃李はマッサージ店での醜態が話題となったが、かつて高岡早紀の魅力にとりつかれた者同士とはいえ現在地は全然違う。



 昨年放送された『芸能マル秘チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーター・井上公造(61)が「魔性の女優ランキング」の3位に彼女を選んでいた。その理由として井上公造は、「男性との距離が近いんですよ。印象的だなって覚えているのが、日本テレビの廊下で50m先から 接近して『今度舞台やるんで見に来てください!』と言われたこと。すぐにチケットを手配しました。ものすごい近くに来て、『この人、僕のこと好きなのかな……』と思ったほどです」と語っていた。勘違い男の多さたるや。

『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、松本人志(55)が「エロの塊」と称賛(?)。終始デレデレだった坂上忍(51)は、「壁がない人なんです。それで惑わせる」と評した。しかし存在を「エロの塊」とか、「惑わせる」とか言われては、高岡早紀も不服なのでは。

 実際、松本人志が「ビル・ゲイツも落とせるわけでしょ?」「女帝ですよね」とイジった場面で、高岡早紀はフランクな口調になりつつ「私そんなこと言ってないよ」「なんで勝手に言うの?」と否定。それでも坂上は「タメ口の使い方が上手いのよ……」と舌を巻いていた。

 決して媚びるわけでもなく、否定すべきところはしっかり否定するが、男たちに「すべて魅力的」と捉えられてしまう高岡早紀。それこそが「魔性」ということになるのだろうか。

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