「ニッポンノワール」第2話で登場した「3年A組」ネタは?“ガルムフェニックス”&新たな同名同役キャスト…

10月21日(月)2時37分 モデルプレス

賀来賢人、井浦新/「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」第2話より(C)日本テレビ

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【モデルプレス=2019/10/21】俳優の賀来賢人が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ニッポンノワール—刑事Yの反乱—」(毎週日曜よる10時30分〜)の第2話が20日、放送され、反響が寄せられている。<※以下ネタバレあり>

◆賀来賢人主演「ニッポンノワール—刑事Yの反乱—」

本作は、直前数ヶ月の記憶を失い、森の中で目を覚ました警視庁の刑事・遊佐清春(賀来)が女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の殺害を疑われ、容疑者として追われる身となるアンストッパブル・ミステリー。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていき、すべての人間が疑心暗鬼の中、騙しだまされのストーリーが展開される。

賀来や広末のほか、工藤阿須加夏帆、井浦新、北村一輝らが出演する。

◆「ニッポンノワール」第2話で出てきた「3年A組」ネタ

1月期に放送された同局ドラマ「3年A組 −今から皆さんは、人質です−」の半年後の設定となり、同名同役キャストや繋がりに反響が寄せられている同作。

初回に引き続き第2話でも、「3A」ネタが散りばめられ、「3A」の生徒・石倉光多(佐久本宝)が、カラオケ店員役として出演したほか、薫(広末涼子)の息子・克喜(田野井健)が、好きな特撮ヒーローとして「3A」でおなじみのガルムフェニックスが登場。ガルムフェニックスのキーホルダーの中に「十億円強奪事件」の全ての真相のデータがUSBとして入っている…とストーリーの大きな鍵を握る設定だった。

さらに、3話の予告では「3A」に出てきた撮影所と俳優の前川泰之の姿があり、前川が「3A」で演じたガルムフェニックスのスーツアクターをしていた特撮界のレジェンド・ファイター田中が出演するのでは?という予測も視聴者の間で飛び交っている。

◆黒幕は才門(井浦新)?謎が謎を呼ぶ展開に反響

しかし、2話のラストでは「3A」から同名同役キャストで篠井英介が演じている警視庁捜査一課の本庄諭理事官が死亡するという衝撃の展開も。終盤は、公安のエース・才門要(井浦)の手にUSBが、そして本庄を脅していた電話と同じ声をヘリウムガスを吸って出す…など才門が黒幕かのような描写が多数描かれ謎が謎を呼ぶストーリーに視聴者の考察も白熱。

オープニングとエンディングにも仕掛けがあり、初回で薫が誰かと電話をしているシーンだったエンディングが、2話では才門が電話をしているシーンとなり、その繋がりにも注目が集まっている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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