福澤朗、『下町ロケット』追加キャストに決定「命懸けで戦います」

10月21日(日)10時0分 オリコン

TBS日曜劇場『下町ロケット』に出演する福澤朗 (C)TBS

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 フリーアナウンサーの福澤朗がTBS系で放送中の日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)第2話(21日放送)より追加キャストとして出演することがわかった。福澤は、帝国重工の機械製造部部長・奥沢靖之役に起用。4月期の『ブラックペアン』に続く日曜劇場出演となった。

同ドラマは15年の10月期に放送し好評を博した『下町ロケット』の新シリーズ。第145回直木賞を受賞した池井戸潤氏の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館)を原作に佃航平(阿部)が率いる佃製作所メンバーの新たな戦いが始まる。

 奥沢は、帝国重工の次期社長候補である的場俊一(神田正輝)の側近で反藤間派の代表格。そして、島津裕(イモトアヤコ)の帝国重工社員時代の元上司であり、厳しい目付け役として島津が設計したトランスミッションをことごとく否定し、彼女が退職するきっかけとなったある出来事に深く関わる人物だ。

 福澤は「憧れの『下町ロケット』、憧れの『福澤克雄演出』です。同じ『福澤』として全力で取り組む所存です」と意気込み。「ごらんの皆様方の月曜日からの活力になるべく命懸けで戦います。やがて道行く人から後ろ指を指されるような存在になれれば幸いです(笑)」と悪役にもやる気をみせている。

オリコン

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