寛一郎、“仲良し”中島健人の座長ぶりに感心「改めてカッコ良い」

10月21日(日)18時52分 オリコン

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第3話に出演する寛一郎 (C)日本テレビ

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 俳優の寛一郎が、Sexy Zoneの中島健人主演の日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(毎週土曜 後9:00)第3話にゲスト出演することがわかった。寛一郎は最高難度のセキュリティーを軽々と破るハッキング技術をもつ窃盗団の一員・順平役に起用。中島とは映画『心が叫びたがってるんだ』(2017)で共演し、プライベートでも親しいが「『また一緒に仕事をしたいね』と話していたので、こんなに早く仕事を一緒にできるとは思っていなかったです。純粋にうれしかったです」と喜んだ。

 同ドラマは、中島演じる新米落ちこぼれ刑事・斑目勉(まだらめ・つとむ)と、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)という立場も世代も違う2人がバディを組み、時に協力し合い、時に反目しながら数々の難事件と難敵に挑んでいく痛快クライムエンターテインメント。

 寛一郎は「現場での中島君は座長としての気配りもすごくて、改めてカッコ良いなと思いました」と中島の主演俳優としての立ち振舞いに感心。撮影の空き時間には「二人で焼肉ランチに行ったのが楽しかったです」とさらに交流を深めた。

 これまで映画出演が多かったことから「ドラマ撮影の早さに戸惑う部分はありましたが、皆さんがあたたかく毎日楽しい現場で撮影させて頂きました」と手応えをにじませる。「ドロ刑に登場する泥棒は、泥棒なのに、ある意味カッコ良かったりすると思っていて、順平はもしかしたら違うかもしれないけど、順平と中島君演じる神北くん(斑目の偽名)が、仲良くなっていく距離感を楽しんでほしいです」と呼びかけている。

 第3話は、高度なハッキング技術で最高難度のセキュリティーを破る金塊強奪事件が発生。前例のない計画的な犯行の捜査は13係の手に負えないと鯨岡(稲森いずみ)は諦めモードだが、斑目は熱血漢の勝手田(丸山智己)に一方的に見込まれ犯行現場に同行する。しかし昔気質の勝手田と無駄な仕事の多い三課の仕事では、自分の才能が生きないと不満が募るばかり。そんな中、いつものバーで愚痴る斑目に煙鴉は「遊んでこい」とゲーセンのクーポン券を渡し…。たまたま対戦ゲームで対決した順平と名乗る男とすっかり意気投合した斑目は、職業を偽りつつも仕事の悩みを打ち明ける…。

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