須田亜香里の“神握手”を舛添氏が絶賛 政治家目線で分析「いい加減じゃなくて絶妙」

10月21日(月)13時35分 オリコン

須田亜香里(右)の神握手を絶賛した舛添要一氏(左) (C)ORICON NewS inc.

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 アイドルグループ・SKE48須田亜香里、前東京都知事の舛添要一氏が21日、都内で行われた『ニッポンおじさん総活躍社会』プロジェクト発足会に出席。握手会でファンへの神対応から「握手会の女王」と呼ばれる須田と握手した舛添氏は、自身が政治選挙で体験してきた握手と比較し、“神対応”と称される理由を政治家目線で分析し絶賛した。

 約10年間のアイドル活動を通じて、数万人のおじさんと交流してきたという須田の経歴を聞いた舛添は「私も選挙で握手をしてきましたが、数万人はすごいですよ!」と驚き。褒められた須田も「すごいと言われて自信がつきますね」と笑顔を見せた。

 須田の“神対応”と呼ばれる握手会を体験した舛添は「目を見つめ合うのね、へへへ」と両手で握られてデレデレ。感想を聞かれると自身の政治家時代を振り返り、須田の握手が称される理由を分析する流れとなった。

 「私が選挙などで街頭活動している時に握手を求められるのですが、めちゃくちゃな力で握りしめてくる方がいるんです。骨が折れるんじゃないかというくらいに嫌味でね。離さない奴がいるわけ。田中真紀子さんもすごく握手を求められていたので、彼女は最後、針金を手の中に入れていました。それくらいヒドイんです。でも、『やめてくれ!』と言うわけにもいかないので…」と例として挙げながら「『骨を折ってやろう!』とする奴がいるので、それに比べると(須田は)優しいですね。すごい」と笑わせた。

 さらに「ただ、優しいだけじゃない。握手をすると、いい加減に握っているかどうかがわかる。圧力がある程度ないと『適当にやっている』と感じるんです。須田さんの場合、いい具合にきちんと握ってくれるんですよ、そして、針金を入れなくてはいけないほど痛くない。神対応というのは、こういうことだと思います!」「いい加減じゃなくて絶妙。『あなたのことを思って握っている』と伝わる」と自身の政治家としての経験談から、須田の握手“神対応”を分析し絶賛した。

 分析された側の須田は「ありがとうございます」と顔を真っ赤にしながら照れつつ「握り方にもこだわっているんです。おっしゃってくれたように、『痛くはないけど握ってる感が出る圧力の部分』を計算して、研究して握らせていただいています。気持ちいいツボのところを。ドキドキしている感じなどの手の脈が伝わるように」と明かすと報道陣を驚かせた。

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