エンタメ〜テレオリジナルホラードラマ「心霊マスターテープ -EYE-」2022年1月放送決定!

10月21日(木)11時35分 Rooftop


メ〜テレ(名古屋テレビ)の関連会社「名古屋テレビネクスト株式会社」が運営する、 “やんちゃな大人の刺激的エンターテイメントチャンネル”「エンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ」制作のオリジナルホラードラマ「心霊マスターテープ」(2020年)「心霊マスターテープ2 〜念写〜」(2021年)に続くシリーズ最新作「心霊マスターテープ -EYE-」の2022年1月からの放送が決定。

監督は、 前二作の寺内康太郎から、 「闇旅」「アンノウンッ」などホラードキュメンタリーシリーズや、 自身が率いる映像制作チーム・写楽街(Sharaku Town)を結成し、 独自のホラードキュメンタリーの視点を生み出した「心霊×カルト×アウトロー」をはじめ、 ミュージックビデオやドキュメンタリーなど、 ジャンルを問わず幅広く活動中の映像作家で、 「心霊マスターテープ」前二作にも出演している谷口猛にバトンタッチされる。

寺内康太郎監督からの「心霊マスターテープ」シリーズの今後の成長を鑑みた際、 「一度、 違う人の視点で描いてみた方が良いのでは?」という提案を受け、 スタッフ一同協議した結果、 独特の世界観を持っていて、 新しい「心霊マスターテープ」を確立できるであろうと谷口猛監督で満場一致となった。

物語は、 新人監督として心霊ドキュメンタリーを撮影している桂木シンの元に奇妙な動画が送られて来たことから、 やがて封じ込められていた忌まわしい過去が明らかになり、 シンを追い詰めていくという内容で、 「1」「2」の正統な続編ではなく、 外伝的な立ち位置となる。

装いも新たに生まれ変わる 「心霊マスターテープ -EYE-」 のキャストは、 近日発表予定。

谷口猛監督コメント

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いつかの帰り道、 寺内監督に突然言われた「次は谷口さんがお願いします。 若者がやらなきゃ意味がない。 」と。

僕は映像作家の最初のキャリアとして心霊ドキュメンタリーを作る業界に入りました。 そして作品を作り続け、 自分の映像表現と業界の伝統的な手法にひたすら向き合った結果、 僕はこのジャンルや手法に対して疑問を抱くようになっていました。

そして僕はその疑問の一つ一つに答えを出すように、 肥大したアンチテーゼに突き動かされるかのように、 前作『心霊 × カルト × アウトロー』を世に出しました。 この作品は自分にとっての呪いのような作品で、 心霊ドキュメンタリーというフォーマットの上で、 心霊ドキュメンタリーを一切やらないという邪道をやったつもりです。 そしてこれを最後に、 この業界では作品を作らないと決めていました。

まさかそんな自分が、 このジャンルのラスボス的な企画『心霊マスターテープ』の監督を頼まれるとは思っていませんでした。 最初は「もうこの業界ではやりたいことが無いし断ろう」と思っていましたが、 寺内監督から頼まれたことをきっかけに、 今度はアンチテーゼから発するアイデアではなく、 一度この業界から離れて違うジャンルをやっている自分だからこそできる、 全く自由な心霊ドキュメンタリーを表現できるんじゃないかと、 可能性を模索するようになりました。

その為には寺内監督が作り上げた『心霊マスターテープ1.2』を一切踏まえずに独立した物語として企画を立てる必要がありました。 この 『心霊マスターテープ -EYEー』 という作品は前シリーズとは別世界で展開される、 カメラが写し出す"憎しみ"と"贖罪"の物語です。 この物語に心霊ホラー業界の関係者達が絡んでいくのは必然となるでしょう。 僕は心霊ドキュメンタリーというジャンルに終止符を打つつもりで今作の脚本を書きました。

皆さん、 この恐怖を、 そして憎しみを、 しかと目に焼き付けてください。
震えて待て。


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