『スッキリ』加藤浩次、日本ラグビーの懸念点を指摘 「その通り!」

10月21日(月)12時31分 しらべぇ

加藤浩次

3-26という点差で、南アフリカに破れてしまった日本ラグビー勢。しかし選手たちの健闘を称える声は鳴り止むことを知らず、むしろ次第に大きくなっている。


■激戦から一晩明けて…

21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、ラグビーワールドカップ(W杯)を大きく特集。南アフリカ戦を終えた直後の選手たちのインタビュー風景も流れ、視聴者からは感動の声が続出している。

翌22日の放送では日本代表選手7名がゲスト出演するとのことで、注目しているラグビーファンは多いのではないだろうか。


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■元日本代表の意見

今回のW杯が開催するまで、日本国内ではあまり知名度が高くなかったラグビー。そのため「にわかファン」の急増が危ぶまれたが、試合の熱気に圧倒されて真のラグビーファンに開眼した人も少なくないだろう。

『スッキリ』では元ラグビー日本代表の大畑大介氏と加藤浩次が日本ラグビーの未来に対する熱いトークを繰り広げ、視聴者の注目を集めた。

大畑氏は「これを機にプロ化していって盛り上げていくのが良いと思います」「子供たちが大きな夢を抱けるステージを作っていくのが大事」と主張している。

■本質をついた加藤のコメント

自国でのイベント開催となれば盛り上がるのは当然だが、大切なのは熱量を維持すること。加藤は今回のラグビー熱を一過性の現象で終わらせるべきでないとし、「4年に1回だけ盛り上がる大会になってもしょうがない」と持論を展開した。

そのためにも「ラグビーをプロ化して各地域に練習場の設置などの土台を築くべき」と主張した加藤に対し、視聴者からは「まさにその通り!」「ここから盛り上げていきたい」など賛同の声が多数上がっている。


■現役ラグビー選手も…

ラガーマン達にも、W杯開催による熱気を「逃すべきでない」と考えている選手はかなり多いようだ。

「サントリーサンゴリアス」に所属する真壁伸弥選手は自身のツイッターから、「全然宣伝してないけど、今しないとダメでしょ」「日本代表とトップリーグのファン層は違うし、今ポスターすらないのはあり得ない」と日本ラグビー界のスタンスに疑問を投げかけている。

選手たちの迫力あるパフォーマンスに魅せられた子供たちの中には、未来のトップアスリートも眠っているはず。日本のラグビーが、ここから真の盛り上がりを見せてくれることを心から願いたい。


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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ



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