イケメン雀士・内川幸太郎のモテ伝説 卒業式ボタンがYシャツまでなくなる 投げたバラを女性30人が大争奪戦/麻雀・Mリーグ

10月22日(火)10時0分 AbemaTIMES

 プロ麻雀界において、美女雀士が注目を集めることも多くなってきた近年、イケメン雀士としての人気を不動のものにしているのが内川幸太郎(連盟)だ。今期からプロ麻雀リーグ「Mリーグ」に、KADOKAWAサクラナイツの一員として参加。注目度が上がったことで、女性を中心にさらに人気が上昇。38歳にして、最大のモテ期が来たとも言われている。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」で取材をしたところ、内川は学生時代から周囲も驚くモテ伝説を持っていた。
 
 長野県松本市に生まれた内川は、20歳で麻雀を覚え、24歳になってプロ入り。今年7月にKADOKAWAサクラナイツからドラフト1位指名を受けてMリーグ入りを果たすと、その当日には試合で役満・国士無双をアガる離れ業も見せた。甘いマスクの持ち主で、プロ入り以来続けている麻雀教室の生徒は、見事に女性ばかり。月の1/3を麻雀普及のための教室に時間を割いているが、女性ファンからは「イケメン過ぎて目が合わせられない」「生のウッチーを見てみたかった」「王子様的な感じ」と、アイドルに向けられるような言葉が並ぶ。

 KADOKAWAサクラナイツ入りが決まってからというもの、チームカラーであるピンクのプレゼントが増えた。「家の中がピンク一色になるくらい、たくさんもらいました。本当にありがたいです」と感謝すると、身につけられるものは実際に使うようにもしている。

 そんな心配りもイケメンだが、学生時代はどうだったのか。妹である朋子さんからは、2つの仰天エピソードが明かされた。

 1つ目は、イケメンと言えば必ず出てくる「卒業式ボタン」の話。卒業式の際、女子生徒が憧れの男子生徒の学生服の第2ボタンをもらう、というものだが、内川の人気ぶりでは、学生服だけでは足らなかった。「学ランのボタンが全部なかったです。Yシャツのボタンもなかった」。ボタンというボタン、全てをプレゼントしたことになる。

 2つ目は、逆にたった1つしかなかったことから生まれた伝説だ。「文化祭で演劇をした時、最後に兄がくわえたバラを観客に投げたんです」。バラをくわえる役を演じていること自体がすでにイケメンキャラだが、「(そのバラを)女の子20〜30人が取り合いになって、ケガ人が出たんです」と苦笑いした。アイドルやアーティストが、ライブなどで身につけていたものを客席に投げ込んだ時と似たような状況だろうか。黄色い声とともに、一輪のバラの大争奪戦を繰り広げられたわけだ。

 今後もさらなる活躍が期待される内川本人は「ファンの数は一つのプロの指標だと思っています。麻雀ももちろん頑張りますし、他の活動も頑張っていきたいです」と答えた。隙のないイケメン回答で、またファンを増やしそうだ。
AbemaTV/『熱闘!Mリーグ』より)

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