キンプリが生贄!?「白い巨塔」に岡田准一が起用の“ヤバすぎる裏事情”とは?

10月22日(月)10時35分 アサ芸プラス

 V6・岡田准一が来年放送されるテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ「白い巨塔」で主演を務めることが発表された。同ドラマで岡田が主人公・財前五郎を演じることに関して、ネットでは厳しい意見が殺到しているという。

「『白い巨塔』は過去、田宮二郎や唐沢寿明など名優たちが主演を務めてきたため、ドラマファンからは『岡田では過去の主演を上回る迫力が出せるとは思えない』『身長が足りないのでは?』と否定的なコメントが殺到しています。同ドラマは昨年の時点で、岡田主演のリメイクプロジェクトが進行していると一部で報道されていました。しかし生前、キャストの体格に強いこだわりを持っていた原作者の故・山崎豊子氏の意向を尊重し、版元である新潮社が、身長の高くない岡田の起用を拒否していると伝えられていたのです。それが今回、ついに決着が着いたようです」(テレビ誌記者)

 しかしそれほどまでに難色を示していた新潮社が、今回なぜ岡田の起用を許可したのか。その裏では、ジャニーズと新潮社による取引が行われていた疑惑が持ち上がっているという。

「10月18日発売の『週刊文春』が、各出版社から発売されるジャニーズカレンダーの内情を暴露しています。それによると、人気グループのカレンダーは数億円を売り上げるドル箱であるため、担当が割り当てられた出版社は、ジャニーズからの圧力に逆らえなくなるとのこと。そんな中、現在もっとも勢いのあるグループ『King & Prince』のカレンダー制作に指名されたのが、これまでジャニーズのスキャンダルを何度も報じてきた新潮社だそうです。この不可解な決定に、出版業界では衝撃が走っているそうですよ。もしかすると、莫大な利益を生み出すキンプリのカレンダー権利を差し出す代わりに、ジャニーズは『白い巨塔』の岡田の起用を取り付けたのかもしれません」(芸能記者)

 これまで数々のスクープを世に送り出してきた「週刊新潮」。今後もジャニーズに忖度しない報道を期待したいが…。

アサ芸プラス

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