ストレスで酒びたり!?嵐・櫻井翔に「肝臓劣化」の危機

10月22日(日)18時15分 アサジョ

 10月14日にスタートした嵐・櫻井翔主演の連続ドラマ「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系)の初回平均視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とギリギリながら2桁発進した。

 櫻井の連ドラ主演は「家族ゲーム」(フジテレビ系)以来4年半ぶり。今回の役は私立高校校長に出向させられたエリート商社マン。細身のスーツにワイシャツ、ネクタイをきりりと締めた姿は、キャスターを務める「NEWS ZERO」(同)でもおなじみだ。

「実はこのドラマ、既にクランクアップしています。櫻井が一番多忙な時に、無理くりスケジュールをはめ込んで収録していました。当時は、レギュラーのバラエティ、歌手活動、『24時間テレビ』や歌謡特番のMC、『NEWS ZERO』のキャスターと体がいくつあっても足りない日々が続いていた。櫻井は仕事が趣味の仕事人間ですからね。みっちりとスケジュールを詰め込み、それをこなすことに喜びを見出すタイプ。ただその半面、そんな生活に虚しさを覚え愚痴がつい口をつくなど、かなりのズタボロ状態です」(芸能記者)

「櫻井の唯一の趣味は酒」と言うのは、アイドル誌のライターだ。だが「そこにリスクがある」とも。

「“ストレス解消=酒”と即答するほどの左党。もっぱら家飲みで、毎晩欠かさない。肥満を気にしてツマミはあまりとらず、食べても貝やガリといった低カロリーのものばかり。芋焼酎をロックでがぶ飲みするのが定番だそうです。そして、飲みながらするのは、ドラマの台詞を覚えること。“酔った状態で台詞が言えれば本番でも大丈夫”というのが櫻井流だそうですが、要は飲まなきゃやってられない状況で無理やり台詞を頭に叩き込んでいた──というのが正解でしょう。

 こんな飲み方が体にいいわけもなく、当然翌日の収録の際には、顔のむくみなど悪い影響が出る。芸能界には腹を割って話せる友人がいないといいますし、かわいがっている菊池風磨らの後輩にはいいところを見せようと頑張ってしまうので、ストレス発散のためには独り呑みせざるをえない。これでは気分転換にもなりません」

 酒は百薬の長ともいうが、この調子では肝臓がイカれてしまわないか心配だ。

(塩勢知央)

アサジョ

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