滝沢秀明が「小さなジャニーさん」になったのは中学生の時だった!

10月22日(月)10時15分 アサジョ

 年内いっぱいでタレントから引退する滝沢秀明。19年から早々に、プロデューサーとしてのアクションを起こしそうだ。

 そんな滝沢はジャニーズJr.だった中学生のころからすでに、同じJr.仲間120名のトップに立っていた。音楽と映像編集に目覚めたのもこのころ。それは、ひょんなことがきっかけだ。

「ジャニーズではない某事務所の関係者から『何かひとつ、得意なものを見つけなさい』と言われたそうです。まだ中学生だった滝沢くんは『なんだろうなぁ』と考えていると、後日、パソコンが送られてきた。先の某事務所関係者が『これで勉強しなさい』とプレゼントしてくれたんです。その中に入っていた映像・編集ソフトを使っているうちに、撮影もするようになり、どんどん本気に。BGMも作ってみたいと、音楽制作もはじめたそうです」(芸能ライター)

 解散したタッキー&翼はもちろん、後輩や同期のミュージックビデオやコンサートの映像、ジャニー喜多川社長の誕生日会や友人の結婚式ほか、これまで数多くの作品を手がけてきた。そのきっかけがジャニー氏でなかったのは意外だ。

 滝沢は、ひょんなことが仕事につながるケースが少なくない。完全プライベートでアラブ首長国連邦を訪れた経験が17年、UAE親善大使の就任につながっている。

「8月31日から1年という契約だったので、今年8月に任期満了となっています。当時は河野太郎外相から、日本アラブ首長国連邦親善大使として、広報関連業務を委嘱されています。自身が演出も務める座長公演『滝沢歌舞伎』が15年8月、ジャニーズのオリジナルミュージカルで初となるシンガーポールでの海外公演を成功させた功績も、大使に抜擢された理由のひとつだったようです」(前出・芸能ライター)

 遊びもビジネスとして成立させてしまう「小さなジャニーさん」。19年には“新社会人”になるが、どんな革命を起こすのかお手並み拝見だ。

(北村ともこ)

アサジョ

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