ゲス極・川谷絵音が謹慎中に書いた曲で「新バンド」発足

10月22日(日)19時30分 まいじつ


田中允堂 / PIXTA(ピクスタ)



音楽バンド『ゲスの極み乙女。』ボーカルの川谷絵音が、ベッキーとの不倫を逆手にとってバンドのプロモーション展開に不倫問題を使っている。


【関連】 川谷絵音と週刊文春が「ゲスコラボ」ベッキーに同情の声


同バンドの新曲『あなたには負けない』(10月10日配信開始)のミュージックビデオ(MV)撮影が『週刊文春』の協力で行われたのだ。発行元である文藝春秋本社ビルで撮影が行われ、エキストラとして編集部の記者も参加している。川谷絵音は昨年1月、『週刊文春』誌上でベッキーとの不倫を報じられ、同年5月に離婚。同9月には未成年の恋人と飲酒していたことも同誌に報じられ、12月から今年3月までバンド活動を休止していた。


「文春砲で叩かれていたのが川谷だったはずなのに、いったいどこがどうなるとこうして仲よくなるのか、不思議でしょうがありません。川谷は週刊文春の記者の電話から逃げ回っていた時期が長かったはずですが…。“天敵”の週刊文春編集部へ行ってMVを撮影するなんて、正気の沙汰ではないでしょう」(芸能関係者)



ただでは転ばない生命力


また、川谷はゲスの極みと『indigo la End』に続いて、『ジェニーハイ』というグループをプロデュースし、ギターとして参加することが発表された。ほかのメンバーは、お笑い芸人の小籔千豊、『野生爆弾』のくっきー、音楽バンド『tricot』ボーカルの中嶋イッキュウ、さらに佐村河内守氏のゴーストライター騒動で一躍有名になったピアニストの新垣隆氏も参加するという異色の音楽バンドだ。


「昨年12月から今年3月まで謹慎していましたが、ジェニーハイに提供する楽曲はその期間に作り上げられたもので、ゲスの極みにもindigo la Endにもあてはまらないものだそうです。文春とのMVコラボの件といい、この転んでもただで起きない根性に一部からは《すごい根性であり、見習うべき》、《ゴキブリのような生命力だ》、《不倫経験が仕事になったのか》というSNSへの投稿が目立ちます。もともと『恋愛していたほうが曲は作りやすい体質です』と自ら言うように、恋する川谷はただでは転ばない生命力をもっています」(同・関係者)


まさに“憎まれっ子、世にはばかる”ということわざを地でいくような川谷の活躍には感嘆せずにはいられない。



【画像】


田中允堂 / PIXTA(ピクスタ)


まいじつ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

バンドをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ